Motorola edge20 FusionがIIJmioにてMNP一括 12,800円。Dimensity 800U / 6.7型 有機EL / 108百万画素カメラとバランスのよいミドルレンジスマホ

2022年10月3日までの期間限定(延伸の可能性大)となりますが、IIJmioへのMNP / 音声SIMとのセットにて、「Motorola edge20 Fusion」が一括 税込 12,800円と、国内通販での端末単体の半値以下で販売されています。

CPUに AnTuTu ベンチ 約33万のDimensity 800U、6.7インチの有機EL パネル、108百万画素のリアカメラ / 32百万画素のフロントカメラと、メインとして活用できる バランスのよいスマホです。

引用元

motorola 公式サイト

IIJmio 公式サイト

スポンサーリンク

Motorola edge20 Fusionのスペック

大型の6.7インチ ディスプレイ、CPUにDimensity 800Uを搭載、108百万画素のメインカメラが大きな特徴となる「Motorola edge20 Fusion」ですが、詳細スペックは以下となります。

私の主観ですが、ミドルレンジのスマホとして秀でている箇所に黄色網掛け、イマイチな箇所にピンク網掛けしています。

CPUMediaTek Dimensity 800U 、8コア
メモリ6GB
ストレージ128GB
ディスプレイ6.7インチ、解像度 2400 x 1080、OLED(有機EL)パネル、HDR10+に対応
リアカメラ108百万画素メイン(f/1.9)、8百万画素 超広角(118°) / マクロ、2百万画素 深度センサー(f/2.4)
フロントカメラ32百万画素、f/2.25
4G / 5G5G対応
WiFi11 a/b/g/n/ac
Bluetooth5.0
SIMnanoSIM x 2
バッテリー5000mAh、30W 急速充電対応
サイズ76 x 166 x 8.25 mm、185g
OSAndroid 11
その他シングルスピーカー
realme 7 5G 実機レビュー、外観・ベンチマーク編。Dimensity 800Uのベンチスコアはスナドラ845を上回ることも
AliExpressにて購入の「realme 7 5G」を昨日(1月30日)受領しましたので、取り急ぎ外観とベンチマークのプチレビューです。Dimensity 800Uを搭載し、120Hzのリフレッシュレートに対応している本製品です...

▲▼本製品と同じく、CPUに「Dimensity 800U」を搭載するスマホのベンチマークは上の記事に掲載しています。

「Motorola edge20 Fusion」のスペックの補足は以下となります。

  • 「Dimensity 800U」のAnTuTu ベンチスコアは、(上の記事で実機レビューの事例では)約33万。
  • 上記スコアの場合、SNS関連、ブラウザ、動画視聴などの普段使いではキビキビと動作し、スコア 50万クラスのスマホと比較しても、レスポンスの相違を大きく体感できないほど。
  • Xiaomi他の上位機よりも劣るものの、30Wの急速充電に対応し、公式サイトによると「わずか10分の充電で12時間利用可能」とあります。
  • 6.7インチのディスプレイは中央のパンチホールは小さく、有機ELパネルを搭載。また、90Hzのリフレッシュレートに対応し、スムーズなスクロールなどを実現します。
  • また、ディスプレイは「HDR10+」に対応しており、ざっくり言えば、より綺麗な動画を映し出すことができます。
  • 推しいのはスピーカーがシングルであること。このクラスとなると、ステレオスピーカーが望ましいのですが。
  • リアのメインカメラは108百万画素、フロントは32百万画素と、カメラも大きな特徴としています。公式サイトを確認すると、カメラの情報が大きな面積を占めています。
  • Amazonなどのレビューを参照すると「5Gの掴みがよくない」とのコメントが散見されます。私のソフトバンク回線のiPhoneも同様ですが、4Gでの利用がよいと思います。

 

▼こちらは、CPUに同じく「Dimensity 800U」を搭載する「realme 7 5G」実機のAnTuTu ベンチスコア。普段使いではスコア 約50万のスマホと比較しても、体感レスポンスの相違は感じにくいほどにキビキビと動作します。

Motorola edge20 Fusionの外観

ごく簡単に外観について記載します。カラーは「エレキグラファイト」のみとなり、iPhoneとよく似たデザインのリアカメラとなっています。

 

▼ディスプレイのノッチは小さなパンチングホール、リアカメラの形状はiPhoneに近いデザインです。

 

▼サイドは多くのスマホと同様に、大きくラウンドしています。HDR10+対応の有機ELパネル、ミドルレンジのCPUを踏まえると、バランスとしてはステレオスピーカーが望ましいのですが、シングルであることが惜しい。

まとめ

6.7インチの有機ELパネル、AnTuTu ベンチ 約33万のDimensity 800U、108百万画素のメインカメラ / 32百万画素のフロントカメラと、シングルスピーカーを除いてはバランスのよいスマホです。ただし、5Gの電波を掴みにくいとの情報もあり、4Gでの運用がよいと思われます。

 

▼2022年10月3日までとなりますが、IIJmioでのMNP / 音声SIMとのセット価格は 一括 12,800円


IIJmio 公式サイト

 

▼こちらは国内通販での端末単体での販売情報。2022年9月18日現在の最安は楽天市場の30,499円 (税込)です。

 

コメント

Pinterest

「Pinterest」を始めました。当サイトのレビュー記事などのリンクや、同種のピンを集め始めています。
タイトルとURLをコピーしました