MOFT スター・ウォーズ日本限定エディション、スマホ・PCスタンドセットの実機レビュー

デザインと利便性に優れた「MOFT」のスマホスタンドとパソコンスタンドですが、Makuake サイトにて 2022年7月30日(土)18時まで、「スターウォーズ 日本限定エディション」のクラウドファンディングを開催しています。

「X Snap-On スマホスタンド」が2個、「O Snap スマホスタンド」、「ノートパソコンスタンド」のセットとなり、色とキャラクターの異なる「反乱軍ボックス」と「帝国軍ボックス 」が販売されています。今回はこの「スターウォーズ 日本限定エディション」の実機レビューです。

レビューする製品はこちら

MOFT、スターウォーズ日本限定エディション、Makuake サイト

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MOFT、スターウォーズ 日本限定エディションの概要

冒頭に記載のとおり、MOFTの以下の3製品のセットとなり、「スター・ウォーズ」デザインの「反乱軍ボックス」「帝国軍ボックス 」の2種類が販売されています。なお、スマホスタンドの取付に際しては マグネットでの装着となり、iPhone 12 / 13では そのまま取り付けることができ、Android スマホも含めて iPhone 12 /13以外では 付属のマグネットシールを介しての取り付けとなります。

 

▼こちらはホワイトの「反乱軍ボックス」

 

▼こちらはブラックの「帝国軍ボックス」

 

スマホスタンド・パソコンスタンドのそれぞれの詳細は、上記リンク先の公式サイト・後段のレビューを参照ですが、特徴は以下となります(Makuake サイトより 一部抜粋)。

X Snap-On スマホスタンド

上の写真は、Andorid スマホのケースにマグネットシートを介して「X Snap-On スマホスタンド」を取り付けています。

  • 縦置き・横置き共にスマホが見やすい45度または60度の角度に、1秒で固定・調整可能
  • 折りたたみ時の厚さは5mmと薄く軽い一方、カードを最大3枚も収納可能
  • Magsafe対応のマグネット式のため、取り付け・取り外しがとっても簡単
  • Magsafe非対応機種でも、付属の取り外し可能な専用Magシールで取り付け可能

O Snap スマホスタンド

上の写真は、iPhone 12 Pro Maxに「O Snap スマホスタンド」を取り付けています。

  • スマホに付けてひねるだけで、縦置き・横置きともに 簡単にスマホを見やすい角度に調整可能
  • 直径6mmと MOFT X よりさらにコンパクト
  • MOFT Xと同じく、取り外し可能な専用Magシールが付属
  • MOFT XとMOFT O Snapを、その日の気分に応じて付け替えることもできます

パソコンスタンド

上の写真は MacBook 12に「パソコンスタンド」を取り付けています。

  • 厚さ3mmのフラット、重量は89gと超軽量。薄型・超軽量にして 耐荷重は8kg
  • 角度調整は 15度、25度の2段階
  • ノートPCへの貼り付け面は、取り外し可能なグルー(接着剤)によるもの。位置合わせの脱着や他のPCへの付け替えが簡単に可能

外観

今回 レビューを行うには、「反乱軍ボックス」と「帝国軍ボックス」の双方となりますが、はじめに外観について記載します。スマホスタンドとパソコンスタンドの製品の特徴などはそのままに、スターウォーズのキャラクターの絵柄とロゴが入った製品となります、スターウォーズのファン以外の方にとっても、絵柄やロゴは大きく目立たず、違和感を感じることはありません。

開封

 

▼MOFTのロゴ入りの厚いクッション材で梱包されています。

 

▼「反乱軍ボックス」「帝国軍ボックス 」ともに外箱は同じデザインです(一般販売の際には変更となる可能性もあります)。

 

▼写真では表現できませんが、手触りのよい材質の外箱です。ただし、油脂は付着しやすいです。

 

▼上蓋はマグネットで固定されています。

▲▼右側に製品が収まっていますが、右にあるのは以下の INSTRUCTIONS シート。製品の使用方法のポイントが記載されています。現在のところは英語版ですが、一般販売の際には日本語に置き換わる可能性もあります(断定はできません)。

 

▲左は「帝国軍ボックス」、右は「反乱軍ボックス」です。表面にはスマホスタンドが収納されています。

 

▼裏面にはパソコンスタンドがあります。

スマホスタンド

 

▼「帝国軍ボックス」のスマホスタンド。左と右は 「Snap-On スマホスタンド」、中央は「O Snap スマホスタンド」。

 

▼こちらは「反乱軍ボックス」のスマホスタンド。双方のボックスのスタンドともに、スターウォーズのロゴやキャラクターは過度な主張もなく よい感じです。

 

▼質感とロゴ・キャラクターがわかるように拡大。薄さのなかにも、皮の質感がよくでています。

 

▼マグネットでの装着となり、iPhone12/13シリーズおよび magsafe対応のスマホケース以外では、付属のまぐシールを利用しての装着となります。

 

▼後ろ側を並べて撮影。

パソコンスタンド

 

▼パソコンスタンド。左は「反乱軍ボックス」のホワイト、右は「帝国軍ボックス」のブラック。右下の「MOFT」のロゴ、中央下の「MAY THE FORCE BE WITH YOU」の彫り込まれた文字は 控えめで好感が持てます。

 

▼ボケ気味の写真ですが、質感がわかるよう拡大。革調の表面となり、質感も高いです。

 

▼装着部分(艶ありの部分)のフィルムを装着したままでの撮影です。装着部分には多くの穴が開いており、排熱も考慮されています。

▲机との設置面は、すべり止めの凹凸のあるゴム質の素材となり、このあたりもよく考慮されています。

 

使用感

今回の製品・セットは、スター・ウォーズのデザインが特徴となりますが、実際にスマホとパソコンを搭載しての使用感について記載します。なお、個別製品の詳細については以下の記事でもレビュー・紹介しています。

スマホスタンド

 

▼左はiPhone 12 Pro Max、右は iPhone SEに スタンド取付用のマグネットシールを取り付けた状況。iPhone 12 Pro Maxは マグネットシールを取り付けずとも装着できるのですが、参考までに取り付けました。なお、Andorid スマホにおいても、マグネットシールの取り付けにより スマホスタンドを装着できます。

▲パソコンスタンドも含めて、何度も取り外し可能な接着剤での装着ですが、過度な脱着は控えたほうがよいとも思います(一般的な脱着では 粘着力が弱まることはありませんが、念のための記載です)。

 

▼Snap-On スマホスタンドを装着。 磁力は O Snap スマホスタンドと比較するとやや弱いように感じますが、スタンド使用時に重みで倒れることもありません。

 

▼横置きで浮かせた状態。上はAndorid スマホをケースを付けたまま、下は iPhoneですが、いづれもマグネットシールを介しての装着です。縦置きへの変更は、スマホをクルッと回して 僅かな時間で行うことができます。

 

▼当サイトを表示したものですが、横置き時にはYouTubeなどの動画視聴で活躍します。

 

▼カードを3枚 収納してみました。ややきついものの、確実に3枚を収納することができます。

 

▼ iPhone 12 Pro MaxにO Snapスマホスタンドを取り付けた状況。コンパクトなためか、やや厚いようにも感じます。

▲取り付け位置は特に意識することなく、磁力の最も強い位置をすぐに特定することができます。

 

▼横向きでのスタンド。強力な磁力により、重量のある iPhone 12 Pro Maxにも十分に耐えることができます。

 

▼縦置きでの強度も十分です。

 

▼印鑑のキャップを挟んで浮かせていますが、指を挟んでのホールドが すこぶる快適です。

 

▼3つ並べて撮影。X Snap-On スマホスタンドは、4.7インチのiPhone SEとピッタリ。サイズは iPhoneを意識しているように思います。

 

長くなりましたが、スマホスタンドの使用感のポイントを記載すると以下となります。

  • X Snap-On スマホスタンド、O Snapスマホスタンドともに、マグネットにより簡単に脱着、角度などの調整が可能。
  • マグネットは、X Snap-On スマホスタンドよりも O Snapスマホスタンドがやや強いように思います。
  • X Snap-On スマホスタンドは、iPhone 12 Pro Maxの重いスマホを縦置きで支えることができます。
  • X Snap-On スマホスタンドは特筆すべき薄さ。
  • O Snapスマホスタンドの指を挟んでのホールド機能が、特に秀逸で通勤電車などでも活用できます。

ノートPCスタンド

MOFT ノートPCスタンドの発売直後から 類似品が多数販売されていますが、2019年に初めて本製品の記事を見た際には、その薄さと軽さに驚いたものです。また、脱着可能な接着剤の取り付けとなり、他のパソコンに付け替え可能であることも特徴の一つです。

10インチから15インチの位置合わせ

「10インチから」と記載していますが、10インチには大きすぎ(そもそも 10インチクラスでは、PCスタンドは必要ないとも思いますが)、12インチクラスからの使用となります。

 

▲▼こちらは10インチの「Let’s note CF-RZ5」ですが、バッテリーやヒンジの出っ張りにより装着不可能です。底板がフラットな製品なら、装着可能とも思えます。

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▲▼12インチの「Let’s note CF-SZ5」ですが、面積としては余裕があるものの、バッテリーの出っ張りにより装着できません(装着できますが、はみ出てしまいます)。

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▲▼12インチのMacBook 12にはピッタリです。ブラックのスタンドは、油脂の付着が多少目立ちます。

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▼12インチの液晶サイズが同じ 「Let’s note CF-SZ5」と「MacBook 12」ですが、底面の凹凸により装着可能か否か分かれます。

 

▲▼こちらは 12.5インチの「Lenovo ThinkPad X280」。通風孔の大部分が塞がってしまうものの、余裕があります。

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▼クリアケースを装着したままですが、13.3インチのM1 MacBook Airに装着

 

▼15インチの「ThinkPad T550」と「MacBook Pro」は余裕です。

 

12インチPCでの使用感

 

▼フィルムを剥がした装着前の写真。装着面に熱がこもらないよう多くの穴があいています。

 

▼装着しました。薄いため、パソコンスタンドを装着している感は少ないです。

 

▼背面の机との設置面は凹凸のあるゴム状の素材で、タイピング中に動くこともありません。

 

▼角度は 15度と25度の2段階。好みは人それぞれですが、私は15度で使用しています。いづれの角度もタイピング注に倒れることはありません。

 

▼25度での後ろ側より。机との設置面がかなり薄いことがわかります。

 

▼こちらは「反乱軍ボックス」のホワイト。私の好みとしては、色はブラックですが、油脂が目立たない点ではホワイトとなり、甲乙つけがたい。

 

 

▼MacBook 12で使用中の一コマ。

 

▼スマホスタンドも含め、全体の撮影。

 

通常の「MOFT ノートPCスタンド」と同じとなりますが、使用感をランダムに記載すると以下となります。

  • 左右・中央の位置合わせをしっかりしないと、グラつきの要因となります。
  • なお、位置合あわせを失敗した場合にも、何度も付け直し・調整可能です。
  • 89gと超軽量のため、装着しても ノートパソコンの重量増を全く感じず。
  • 他の同種の製品(MOFTの模倣とも言えます)も同様ですが、前方はゴム足のない箇所が机に設置することになり、パソコンによっては僅かなグラつきがあるかも。
  • スタンドが薄いため、スタンドを閉じての利用、製品を装着したまま 通常のパソコンスタンドを使用することもできます。
  • ちなみに、所有する通常のアルミ製パソコンスタンドに MacBook 12を搭載した場合、背面の金属がダイレクトに接触してしまうのですが、本製品を閉じたまま パソコンスタンドに搭載すると、底板の保護にもなります。
  • スタンドを装着した場合の熱のこもりは体感できません。

まとめ

Makuake サイトにて 2022年7月30日(土)18時までクラウドファンディングを行っている「MOFT スターウォーズ 日本限定エディション」のレビュー記事でした。

「反乱軍ボックス」、「帝国軍ボックス」の固有事項よりも、スマホスタンド・パソコンスタンドの外観・使用感がメインの記事となりましたが、両スタンドともに さすがにMOFT。MOFTのスタンドの使用・レビューは初めてではありませんが、装着感の少なさ・軽量でコンパクトなこと・各種の調節機能や、パソコンスタンドの排熱など、実によく考慮されています。

 

▼Makuake クラウドファンディングサイトはこちら。2022年6月19日時点の販売価格は、「反乱軍ボックス」が税込 14,800円、「帝国軍ボックス」が税込 15,800円です。

MOFT、スターウォーズ日本限定エディション、Makuake サイト

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