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MINISFORUM V3、Zen 4 AMD Ryzen 7搭載、セカンドスクリーンとして機能する14インチ 3in1をリリース予定

多くのミニPCを展開する「MINISFORUM」より、4nmプロセス / Zen4 CPU/ RDNA3 GPUアーキテクチャーを採用したAMD Ryzen 7フラッグシップ・プロセッサーを搭載の14インチの3 in 1「MINISFORUM V3」の展開がアナウンスされています。

3 in 1とのアナウンスですが、VLink(DP-inビデオ入力)をサポートする初のWindows タブレットとなり、ノートPCやミニPC、Switch、スマホ・タブレットのセカンドスクリーンとして使用することができます。

引用元

2024年1月4日時点では、ワールドワイドの公式サイト(英語サイト)でのアナウンスとなり、2024年第1四半期の先行販売が予定されています。

MINISFORUM V3、公式サイト(英語サイト)

 

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MINISFORUM V3のスペック

Zen 4 アーキテクチャーのAMD Ryzen 7フラッグシップ・プロセッサー(Ryzen AI対応、8コア16スレッド、ベース周波数3.3GHz、最大ブースト周波数5.1GHz、16MBのL3キャッシュ)を搭載すること、VLink(DP-inビデオ入力)をサポートすることが大きな特徴となりますが、2024年1月4日現在で判明しているスペックは以下です。なお、2024年第一四半期の正式販売時には、スペックの多少の変更もあろうかと思います。

 

2024年2月8日追記。以下では、CPUは「Ryzen 7 8840HSでしょうか」としていましたが、正式発表によると Ryzen7 8840Uでした

 

スペックの補足は以下です。

  • 2024年1月4日現在、CPUの型番は明らかにされていませんが、Ryzen 8040シリーズのうち、TDPとクロックから察すると Ryzen 7 8840HSでしょうか。 Ryzen7 8840Uでした。
  • V3は、省電力モード(消費電力を15Wに制限しバッテリー駆動時間を延長)、バランスモード(消費電力を18~22Wに制限し、日常的なオフィスや軽度のゲームに対応)、パフォーマンスモード(消費電力を28Wとし、グラフィックレンダリングや大規模なゲームなど、負荷の高い作業に対応)の3つのモードを備えています。
  • 液晶は、DCI-P3 100%の広色域、2560 x 1600の高解像度、アスペクト比 16 : 10のタッチパネルです。また、筆圧4096レベルのスタイラスペンに対応し、スタイラスペン付属。
  • 表に記載(公式サイトに記載)のサイズは本体のみ、2 in 1(3 in 1)でもあり、キーボード装着時の重さは 1.4kg前後でしょうか(想像です)。
  • キーボードのバックライトは、5段階で調光できます。
  • 認証は、電源ボタン兼用の指紋認証と顔認証の双方に対応しています。

 

▼冷却対応とデュアルファンの音量が気になるところですが、同社の製品は冷却対応とファン音を十分に考慮していますので、課題となることはないと思います。

 

MINISFORUM V3の外観

マグネシウム合金による質感の高そうな筐体です。上の画像のサイドの中央に2つ、キーボード取付用の窪みがあります(公式サイトの他の画像でキーボード取付用の端子を確認できます)。

 

▼上が横持ちでの右サイド、下が左サイド。USB-AとHDMIを未装備ですが、フル機能のUSB4を2ポートを右サイドに、DisplayPort inのVLinkを左サイドに備えています。

 

▲▼本体にはスタンドを装備せず、ケースによるスタンド・角度調整のようです。

 

まとめ

ミニPCのみならず、マザーボード、メカニカルキーボードなど、PC周辺機器も含めて多方面に展開しつつある「MINISFORUM」ですが、初のWindows タブレットとなる「V3」は、高スペックとVLinkによるセカンドスクリーンの機能とあわせ、注目の製品となりそうです。

引用元

2024年1月4日時点では、ワールドワイドの公式サイト(英語サイト)でのアナウンスとなり、2024年第1四半期の先行販売が予定されています。

MINISFORUM V3、公式サイト(英語サイト)