iMac 21.5 4K モデル、実機液晶の赤みの程度と、赤みを避けた表示範囲での使用例

iMac 21.5インチ Retina 4K Late 2015の中古を購入しました。液晶の経年劣化により、四辺に赤みを帯びている中古が多く(2015モデルはほぼ例外なくとも言える)、私は赤みを承知のうえで格安で購入したのですが、上の写真のとおりの赤みです。

ググってみても、赤みを表示している写真が少ないため、参考までに赤みの程度などを掲載します。

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iMac 21.5 4K 2015モデル、液晶の赤みの程度

以下の記事にも記載しましたが、ヤフオク・フリマなどで中古のiMac 21.5インチ Retina 4K Late 2015の多くの製品を参照したところ、ほぼ例外なく液晶の四辺に赤みを帯びています。写真で掲載されていることもあれば、製品の不具合情報として文言で掲載されていることもあります。

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私が購入した中古は、左下・右下に曇りもありますが(このため安価で購入)、赤みの程度は他の端末も概ね同程度です。

 

▼正面からの撮影。他の端末も含め、四辺均等にピンクがかった赤みが生じています。韓国の某社製の液晶との話もありますが、数年前に新品で購入された方はどれほどやるせない気持ちとなっていることか。

なお、左下・右下の曇りは私の個体特有の事項として、白い部分にムラがあるようにも見えますが、実際にはこのムラを感じません。

 

▼実機ではここまで酷くないのですが(目視とは異なるのですが)、iPhoneのカメラの影響か、全般的にピンクがかったように見えます。

液晶の表示範囲を限定すると、赤みは気にならず

私はフリマでのポイント利用で実額負担が少ないこともありますが、液晶の映りがよくない以下の端末(いづれも中古で購入)と比較すると、私個人としては赤みはそれほど気になるものではありません。

  • 中央に焼き付き、下部に強めの黄ばみのある「Let’s note CF-RZ5」。10インチのタッチパネルの製品ですが、一世代前のCF-RZ4は多くの中古で黄ばみが生じています。
  • 全般的に黄ばみのある「iMac 27インチ Mid 2010」。2009〜2011のiMacでは黄ばみのある中古も多いです。

 

▼当然のようなことを記載しますが、例えばWebサイトの表示を以下のように赤みのある部分を避けて表示すると(実際には、左右の無駄な余白があるため、画像よりも狭い幅で使用しています)、赤みは気になりません。私は iMacを記事編集、YouTube視聴などで使用していますが、4K 解像度の文字のクリアさ、画面の鮮やかさなどは、M1 MacBook AirやMacBook Pro 15 Retinaを上回っています。

全般的には、「四辺の赤みのマイナスポイント < 文字のクリアさ・画面の鮮やかさ」の構図です。ただし、前述のとおり、フリマのポイントを利用した購入・実費の負担が少ないこともあり、一般的には赤みのある 4K モデルをおすすめするものではありません。

 

▼こちらは参考掲載の、楽天市場にて iMac 21.5 4K 2015 / FHD 2015を検索したもの。4Kモデルは赤みの画像を掲載しているものが多く、私の端末ほど明瞭ではないものの赤みを確認できます。一般的な利用としては、解像度が低くともFHDモデルがおすすめ。

楽天市場、iMac 21.5 4K 2015モデル

楽天市場、iMac 21.5 4K 2015モデル

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