旧型 iMac用にUSB ハブを購入。2,999円と安価ながらも質感、iMacとのデザインのマッチングも十分

旧型のインテル iMac 用のUSB ハブを今さらながらに購入しましたので、簡単にレビューします。購入したのは Amazonで最も安価な製品となり、上の写真のように微妙に色が異なりますが、アルミ製で質感高く、iMac 21.5インチ 4K Late 2015にしっかりと固定でき、ポート類は USB 3.0 x 3、SD/TF カードリーダーと、私にとっては機能としても十分です。

なお、製品はUSB 3.0 Type-Aでの接続、2012モデル以降の薄型のインテル iMac 向けです(M1 iMacには適さず。USB Type-Cポートには別途変換アダプターが必要)。

レビューする製品はこちら

インテル iMac 向け Cateck USB 3.0ハブ、Amazon

スポンサーリンク

購入した iMac 用 USB ハブ

インテル iMac 向けのUSB ハブとしては、「Satechi 」の製品がメジャーですが、これはUSB Type-Cでの接続であること(私のiMac 21.5 Late 2015には、USB Aへの変換アダプターが必要)、また、価格を考慮し、Amazonにて以下の「Cateck」の製品を購入しました。

 

▼2022年10月6日時点のAmazon 価格は 2,999円。iMac 本体には USB Aでの接続、ハブのポート類は USB 3.0 x 3、SD/TF カードリーダーです。

 

▼Amazonの製品説明では、Anti-Slipの白いラバーを付けたまま取付とあるのですが、私の場合、ラバー付きでは装着できず、ラバーを外して取り付けました

 

▼ケーブルの長さは適切ですが、硬いケーブルです。日本語表記もある マニュアルが付属していますが、ポート類の説明のみであり、Amazonの製品紹介がより詳しいです。

 

▼前述のとおり、白いラバーは取り外しています。iMac 下側の窪みに突起を合わせ、ネジを回すと簡単に装着できます。Amazonのレビューでは取付が弱いとのコメントもあるのですが、ラバーを付けたままでの取付とも思います。私の場合には、ラバーなしでしっかりと固定されています。

▲中央の小さな穴は、iMacの電源オン時に青色に点灯するインジケーター。右のUSB ポートに光が漏れますが許容範囲です。

 

▼ボヤッとした画像のため、アルミ製の質感が伝わりにくいかも。エッジの処理も丁寧です。

 

▼粗探しをする訳ではないのですが、背面のアルミのエッジ(ネジ横)はやや粗い作りです。固定に使用するネジの力加減・スムーズさは程よいもの。

iMacに装着

iMacと比べると多少明るいシルバーとなり、iMacの両端がエッジしているために僅かな隙間もありますが(左にスライドし取り付けることもできます)、大きな違和感はありません。

USB ポートの間隔は適切であり、写真は撮影していませんが、USB メモリを並べて挿入しても多少の余裕があります。

 

▼前述のとおり、中央の青色のインジケーターの光が右のUSB ポートに漏れています。

 

▲▼高さは 14.2mmと薄いのですが、奥行きは 33.8mmとなり、横から見ると後付け感があります。

▲▼以下の無線キーボード・マウスの子機を装着。装着はやや硬めで、出っ張りは多少気になります。

iClever USB無線キーボードの実機レビュー、Apple純正似でMac / Win 10ともに良好なタイピング感
Macでの快適タイピングのために、中古のApple ワイヤレスキーボード「A1314」を購入したのですが、Bluetoothの接続の不安定さに悩まされている私。そこで、WindowsとMac双方で使用できるUSB無線のiClever...

 

▼右の下側は ハブの情報です。製造元は VIA Labsとあり、台湾の会社です。

まとめ

iMacとは色合いが微妙に合わないものの、2,999円の価格としては 取り付けもしっかりでき、アルミ製の質感も良好、普段使いではポート数・機能ともに十分です。私は他のPCとマウスを使い回しているため、iMacを使用の都度、無線ドングルを装着していたのですが、前面から装着できるために便利に使用しています。

 

▼レビューした製品はこちら。

 

▼こちらは iMac 2017 / 2019向けのSatechiの製品。

コメント

Pinterest

「Pinterest」を始めました。当サイトのレビュー記事などのリンクや、同種のピンを集め始めています。
タイトルとURLをコピーしました