ThinkCentre Neo 50s、第12世代 Core i5-12400搭載のスモールデスクトップが 76,670円で販売中

インテル 第12世代 Alder LakeのCore i3-12100 / Core i5-12400を搭載する「Lenovo ThinkCentre Neo 50s Small Gen 3」ですが、2022年7月17日現在、Core i3-12100版の最小構成が 税込・送料無料の64,460円、Core i5-12400版の最小構成が 76,670円で販売されています。なお、画像のディスプレイ・キーボード・マウスはオプションとなり、表示の価格は本体のみです。

販売サイトはこちら

Lenovo ThinkCentre Neo 50s Small Gen 3

ThinkCentre Neo 50s Smallのスペック

Core i3-12100版は 7月16日時点では納期が最短4週間以上となるため、納期が決済日から最短2営業日程度のCore i5-12400版のスペックを掲載しています。なお、今回紹介の76,670円のモデルは、メモリ・ストレージを購入時にカスタマイズできず、購入後にユーザーでの換装・増設となります。

CPUCore i5-12400、 6コア 12スレッド、最大 4.4GHz
GPUインテル UHD グラフィックス 730
メモリ8 GB DDR4-3200MHz、空きスロットあり、最大64GBまで増設可能
ストレージ256GB PCIe / NVME対応 SSD
WiFi未確認
Bluetooth未確認
ポート類USB 3.2 Gen1 x 4、USB 2.0 x 2、USB Type-C 3.2 Gen 1、HDMI、Display Port、VGA、シリアルポート、有線LAN
サイズ100 x 308 x 274.8mm 、最大 4.5kg
OSWindows 11 Home
その他DVDスーパーマルチ ドライブ、USB キーボード・マウス付属

 

「Core i5-12400」の対抗としては、同じく6コア 12スレッドの「AMD Ryzen 5 5600X」あたりでしょうか。以下の他サイトの情報では、CINEBENCH R15/R20/R23では「Core i5-12400」がやや高スコア、「PCMark 10 Extended」では「AMD Ryzen 5 5600X」に僅かに及ばずとしています。

バリューゾーンに君臨する“最高のミドルCPU”はCore i5-12400で決まり!

 

いづれにしても、「AMD Ryzen 5 5600X」のCPU単体では 3万円台半ばで販売されていますので(Amazonはこちら、Core i5-12400は単体約3万円)、ThinkCentre Neo 50s Smallのコスパが高いことには間違いなさそうです。

なお、カスタマイズ可能なモデルでは、2.5インチ・3.5インチ SATA HDDの記載があり、仕様の詳細では 3.5インチの拡張ベイ・空きありと記載されています。このため、ユーザーでの増設も可能でしょう。

 

▼詳細な記載は割愛しますが、スモールデスクトップでもあり拡張性は十分(16,17のシリアルポートはオプション)。外部映像出力は、HDMI、DisplayPort、VGAの3系統(USB Type-Cは未対応)。

価格情報

今回紹介のモデルは以下の画像中央の、Core i5-12400版 カスタマイズ不可の 76,670円のモデルです。左のCore i3-12100版(メモリ 8GB、SSD 128GB)のコスパも高いのですが、納期が4週間以上となります。

Lenovo ThinkCentre Neo 50s Small Gen 3

 

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