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Teclast T50 ProがAndroid 14、Widevine L1対応にスペックアップ。Helio G99 / UFS 2.2ストレージは踏襲

Amazonで販売の「Teclast T50 Pro」ですが、2024年2月4日現在、海外通販サイトに先行して、従来モデルのAndroid 13がAndroid 14に、さらにはNetflixも含めたWidevine L1に対応と、機能アップしています。

上の画像の20GBは、物理メモリ 8GB + ストレージから割当の仮想メモリ 12GBの意であることに要注意です。

 

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Teclast T50 Proのスペック

従来モデルのTeclast T50 Proのスペックは以下の記事に、2024モデルのスペックは下表に記載していますが、スペック・機能アップとなった箇所に黄色網掛けしています。

Teclast T50 Pro、Helio G99搭載の11インチ Android 13タブレット。AnTuTu スコア 約40万、DOOGEE T30 Proとの簡易比較も

2024年版、Teclast T60,T50 Pro,M50 Proなど、Tシリーズ・Mシリーズのスペック比較とおすすめ端末

 

CPUMediaTek Helio G99、6nm プロセス、最大 2.2GHz
GPUMali-G57 MC2
メモリ8GB LPDDR4X、プラス 最大 12GBの拡張機能
ストレージ256GB UFS2.2
ディスプレイ11インチ、解像度 2000 x 1200、IPSパネル、輝度 300 nits
WiFi11a/b/g/n/ac
Bluetooth / GPSBluetooth 5.2、GPS搭載
LTEFDD: B1, B3, B5, B7, B8, B20、TDD: B34, B38, B39, B40, B41
カメラリア 20百万画素、フロント 8百万画素
バッテリー容量8000mAh、18W 急速充電
サイズ(本体)厚み 7.4mm、480g
OSAndroid 14
その他4スピーカー(Hi-Res対応)、金属製ユニボディ、Netflixも含めた Widevine L1に対応

 

スペックの補足は以下です。

  • AnTuTu ベンチマーク v10のスコアが約40万となる Helio G99、物理メモリ 8GB、UFS 2.2の高速ストレージ(読み書きは、PCのSATA SSDと同水準・あるいはやや劣る水準)搭載であることは、従来モデルと変わらず
  • 従来モデルからスペック・機能アップした事項は、ストレージから仮想的にメモリとして割り当てる「拡張メモリ」は最大8GBから12GBに、OSはAndroid 13から14に、Netflixも含めて 動画配信サイトの動画を高画質再生可能な「Widevine L1」に対応
  • 控えめながらも、18Wの急速充電に対応しています

 

▼上記のスペック・機能アップにより、以下の記事で実機レビューの「DOOGEE T30 Ultra」「N-One NPad X1」などと同水準、あるいはAndroid 14を搭載により、一歩リードとなりました。

DOOGEE T30 Ultra 実機レビュー、Helio G99 / RAM 12GBでキビキビ動作、11型 2.5K 解像度 / NetflixでのWidvine L1にも対応

N-One NPad X1 実機レビュー、Helio G99搭載の11インチタブレット、NetflixでのWidevine L1対応も実機で確認済

 

▼Widevine L1に対応の場合にも、Netflixに対応する製品は少ないのですが、本製品ではNetflixにおいてもL1に対応と明記されています。

 

▼金属製の背面、カメラ周りのデザインなどの外観は従来モデルと変わらず。

 

▼2024年2月4日現在のAmazon タイムセール価格は 27,920円