Teclast M40 Pro、従来版からバッテリー増量、外観変更のAndroid 11 10.1型タブのスペックと特徴

Teclastより、10.1インチ Android タブレット M40のスペックアップ版「M40 Pro」が販売されています。7月28日現在では、Amazonでは未販売のモデルですが、M40との比較では、CPUのUNISOC T618、メモリ 6GB、ストレージ 128GBは変わらずに、外観を変更、バッテリーを増量、Andorid 11搭載の3点が変更となっています。

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Teclast M40 Proのスペック

以下のスペックは Teclast M40のものをベースに編集しましたが、黄色網掛け部分がスペックアップした事項。冒頭に記載のとおり、バッテリー容量が6000mAhから7000mAhに増量、Android 10から11に変更となっています。

CPUUNISOC T618、8コア
メモリ6GB DDR4
ストレージ128GB
ディスプレイ10.1インチ、IPSパネル、解像度 1920 x 1200
WiFi、Bluetooth2.4GHz/5GHz Dual Channel WiFi、Bluetooth 5.0
LTE対応バンドは未確認
カメラフロント 5百万画素、リア 8百万画素
バッテリー容量76000mAh、USB Type-C
サイズ(本体)未確認
OSAndroid 11
その他背面は金属製、4スピーカー、GPS搭載

 

CPUのUNISOC T618は、Teclast M40、Alldocube iPlay 40など複数の10インチクラスのタブレットに搭載されていますが、AnTuTu ベンチマーク V8のスコアは約20万。

タイミングのわるいことに、UNISOC T618を搭載する Android タブレットして、以下の記事で紹介・メモリ 8GBの「Teclast T40 Plus」、「Alldocube iPlay 40 Pro」がほぼ同時期に発売されています。セール時の価格は大きな差がないため(T40 Plusと iPlay 40 Proの発売記念セールとの比較では、M40 Proが高い)、「Teclast M40 Pro」を選択する場合は外観重視との認識です。

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▼10.1インチのディスプレイの解像度は、FHDの1920 x 1200。「Teclast T40 Plus」と「Alldocube iPlay 40 Pro」は 2000 x 1200ですが、これらは10.4インチのため。

 

▼LTEに対応していますが、AliExpressの製品情報には対応バンドの明記がありません。一般的な中国ブランドのタブレットと同様に、Y! mobileなどのソフトバンク回線が無難です。

Teclast M40 Proの外観

先日紹介のTeclast T40 Plusのイメージ画像(Teclast T40 Plus、UNISOC T618,RAM 8GBの10.4型 Android 11 タブが発売に。179.99ドルの発売セールを開催中)は、ディスプレイのベゼル幅と厚みを極端に狭く・薄く見せていました。本製品の場合にもその傾向があるものの、極端なものではないようです。

 

▼上の画像はM40 Pro、下の画像は従来版のM40。

M40との比較では外観も変更点の一つですが、双方ともにアルミ製の背面は M40 Proがより明るく、リアカメラ周辺のデザインも変更になっています。私としては、M40 Proの色合い・デザインが好みですが、大きな変更ではありません。

 

▼横持ちでの上と下に4スピーカー(2 x 2)、音量ボタンの下にリセットホールを備えています。AliExpressの製品紹介にサイズの明記はありませんが、こちらのイメージ画像よりもベゼル幅は太く、厚みがあると思います(厚みは明らかに薄く見せています)。

まとめ

Teclast M40との比較では、バッテリーが6000mAhから7000mAhへ増量、OSがAndroid 10から11へ、背面の色合いが変更となった M40 Pro。7月28日時点のM40とM40 Proの価格差は約30ドルですが、30ドルに値するスペックアップはないように感じます。

このため、私としては、10.4インチでメモリ 8GBで同価格帯の「Teclast T40 Plus」、「Alldocube iPaly 40 Pro」をおすすめします。

 

▼AliExpressでは複数のショップから販売されていますが、以下のショップは、タッチペンとイヤホン(3.5mm 有線)のセット販売です。

Teclast M40 Pro、AliExpress

 

▼Banggoodでの「Teclast T40 Plus」の販売情報。M40 Proの10.1インチ / メモリ 6GBに対して、T40 Plusは10.4インチ / メモリ 8GB。CPUは同一であり、私としては T40 Plusがおすすめ。当初 150個までは 179.99ドルでの販売ですが、151〜400個までの 189.99ドル。

Teclast T40 Plus、Banggood 販売ページ

BanggoodのT40 Plus 特設会場はこちら

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