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MINISFORUM V3、VLink搭載の3 in 1タブレットのCPUはRyzen 7 8840Uであることが明らかに

MINISFORUMより 2024年1月3日に先行アナウンスの、世界初のAMD AI 3 in 1タブレット「MINISFORUM V3」のCPUが、Zen 4 アーキテクチャのRyzen 7 8840Uであることが明らかになりました。3 in 1 / V3の「3」は、通常の2 in 1に加え、VLink(DP-inビデオ入力)をサポートし、上の画像のようにミニPCなどの外部ディスプレイとして機能することを意味しています。

2024年2月10日時点では正式販売するものではなく、同社は3月末にV3および春の新製品発表会を開催し、V3の価格と出荷日などが明らかになる予定です。

引用元

MINISFORUM V3、公式(英語)サイト

 

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MINISFORUM V3のスペック

MINISFORUM V3、Zen 4 AMD Ryzen 7搭載、セカンドスクリーンとして機能する14インチ 3in1をリリース予定

速報ベースのスペックは、2024年1月4日に投稿の上の記事に掲載していましたが、新たに公開されたのは赤文字のCPUのみ。その他のスペック・機能に変更ありません。

なお、上の記事の投稿時点では「CPUはRyzen 7 8840HSか?」としていましたが、ハイエンドのHSではなく、正式発表では よりモバイル向けのRyzen 7 8840Uでした。

 

Zen 4 アーキテクチャのRyzen 7 8840UとVLink(DP-inビデオ入力)をサポートすることが最大の特徴ですが、その他のスペックの補足は以下です。

 

N-one NBook Ultra、Ryzen 7 8845HSを搭載の16インチPCがリリース。DDR5 RAM、PCIe 4.0 SSD、PD 100W対応 USBとハイスペック

 

  • Zen4 アーキテクチャのRyzen 7 8840Uは、4nmプロセス、8コア16スレッド、最大クロック 5.1GHz、TDP 15W-30W。
  • 同世代のCPUを搭載する中国ブランドのノートPCとしては、上の記事で紹介の「N-one NBook Ultara」がリリースされています。
  • Ryzen 7 8840Uは、独自のXDNA AIプロセッサーとの組み合わせにより、NPU演算能力は最大16TOPS、プロセッサー演算能力は最大38TOPSを実現します。
  • 14インチのディスプレイは、アスペクト比 16 : 10、2.5K 解像度となり、さらには DCI-P3 広色域を100%カバーします。
  • USB4を2ポート搭載し、映像出力のほか、こちらの記事でレビューの事例のように、外付けGPU ボックス・外部GPUを接続することもできます。
  • メモリ・ストレージの組み合わせ(セットモデル)は明らかにされていませんが、メモリは最大 32GB、ストレージは最大 2TBです。
  • 独自のインテリジェント・コントロール・センター「VSPACE」を搭載し、電力消費を省電力モード(15W)、バランスモード(18~22W)、パフォーマンスモード(28W)に切り替えることができます。
  • 認証は、Windows Helloの顔認証と指紋認証(電源ボタンを兼ねる)の双方に対応しています。
  • 上表でのサイズはタブレットのみ。キーボードを組み合わせた重さは公開されていません。

 

▼上が横持ちでの右サイド、下が左サイド。USB-AとHDMIを未装備ですが、フル機能のUSB4を2ポートを右サイドに、DisplayPort inのVLinkを左サイドに備えています。

 

▼マグネシウム合金製の筐体です。背面にパンチング形式の通風孔がありますが、4つのCopper Tubeと2つのファンで冷却です。同社のミニPCにおいては 冷却・静音性ともに優れており、本製品も同様に期待しています。

引用元

MINISFORUM V3、公式(英語)サイト