汚れの激しい白いキーボードに「激落ちくん」を試してみた。10分の作業で効果抜群

ヤフオクにて 税込 9.900円で落札した、iMac 27インチ Mid 2010に付属の「Apple 旧型のワイヤレスキーボード」。iMacともに しっかりと機能するキーボードですが、上の画像のとおり 汚れが激しく、部分的に黄ばみもあります。キーボードに水分は禁物ですが、汚れ落としに「激落ちくん」を使用してみると、以前から使用していた、もう一つの同型のキーボードと大きな差がないほどに汚れが落ちました。

スポンサーリンク

激落ちくん使用前の状態

上の写真はもう一台の同型のApple ワイヤレスキーボードを並べていますが、キーの色の相違・汚れの付着度合の相違は明らかです。

キーボード自体は快適に動作するものであり、私は中古で購入のキーボードの汚れをそれほど気にしないのですが、さすがにここまで汚れていると使用を控えたくなります。

手元にある 100均で購入のアルコール配合、オレンジオイル配合のクリーナーでは汚れが落ちず、キーボードの水分を使用することは好ましくないのですが、「激落ちくん」を試してみることにしました。

 

▼こちらは別の角度から。同型のキーボードでも、「新品・オリジナルの色が異なるのでは?」と思えるほどに、キーの色が異なります。

 

▼上の写真左のキーボードも中古で購入のもの。

中古購入のApple ワイヤレスキーボード「A1314」、Macでの高速タイピングは2020年でも有効
中国製のミニPC「CHUWI GT Box」に、Hackintoshによる macOS High Sierraをインストールし、記事編集などに便利に使用している私ですが、より快適に使用すべく、旧型のApple製ワイヤレスキーボード「...

「激落ちくん」での汚れ除去後のキーボード

水を使用する「激落ちくん」ですが、(繰り返しますが)キーボードの清掃は一般的には水分は禁物。今回の清掃にあったては、水に濡らした後、かなりしぼった状態で使用しています。

 

▼左半分は「激落ちくん」で軽く清掃した状態。本来は消しゴムよりやや軽めにゴシゴシするものですが、水分の漏れが少なくなるように軽めに何度か往復させたものです。

 

▼「激落ちくん」は かなり汚い状況になっています。

 

▼汚れ除去前(上)と除去後(下)。

左のキーボードほどに綺麗になりませんが、汚れが大幅に落ちていることは明らかです。作業時間 10分ほどですが、短時間の作業としては十分です。

 

▼「激落ちくん」は大きめのホームセンターでも販売されています(私の近所では販売されています)。また、類似品は100均でも購入することができます。

 

▼「激落ちくん」の他の使用事例。

10年落ちのThinkPad、天板の汚れ落としに「激落ちくん」を試してみた。ラメ感やザラつきが復活
ThinkPad ピーチスキンの天板の汚れ落としに効果抜群の「激落ちくん」。以前、ThinkPad X220を試してみて大きなな効果があったのですが、以降に購入した 10年落ち(2011年製)のThinkPad T420sとE130...
DIY
スポンサーリンク
kenkenをフォロー。Twitterでも記事更新を配信しています。
スポンサーリンク
Win And I net

コメント

タイトルとURLをコピーしました