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ALLDOCUBE iPlay 60、11型タブが129.99ドルで販売中。低価格ながらも 4スピーカー、NetflixのWidevine L1にも対応

2023年後半では特に「iPlay 50 シリーズ」が人気の「ALLDOCUBE」のAndroid タブレットですが、新製品「iPlay 60」が発売されていましたね。「Pro」版ではないため、CPU(SoC)は、UNISOC T606と控えめですが、4スピーカーにNetflixでのWidevine L1、筆圧 4096レベルのスタイラスペン(別売)に対応と、機能は充実しています。

引用元・販売元

ALLDOCUBE iPlay 60、AliExpress

 

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ALLDOCUBE iPlay 60のスペック

最近(2023年12月)、徐々に増えつつありますが、NetflixでのWidevine L1(高画質再生が可能な)に対応していることも(Widevine L1に対応しつつも、NetflixはL3(SD画質)となる製品が多い)、製品の特徴の一つです。

 

ALLDOCUBE iPlay 50 2023モデル 実機レビュー、低価格ながらもAnTuTu スコアは約29万、鮮やか液晶でNetflixのWidevine L1もサポート

 

▼以下のスペックは、上の記事にて実機レビューの「iPlay 50 2023モデル」と比較し、スペックアップした事項に黄色網掛け、スペックダウンした事項にピンク網掛けしています。

CPUUNISOC T606、8コア
メモリ4GB+最大 8GB 仮想メモリ
ストレージ128GB
ディスプレイ10.95インチ、IPSパネル、解像度 2000 x 1200、225PPI、明るさ 340 cd
WiFi、Bluetooth11 ac/a/b/g/n、Bluetooth 5.0
LTEFDD:B1/2/3/5/7/8/20/28AB、TDD: B38/40/41
カメラフロント 5百万画素、リア 16百万画素 + 2百万画素(ワイド)+ 2百万画素(マクロ)
バッテリー容量7000mAh18W 急速充電、USB Type-C
サイズ259.1 x 163.7 x 7.95mm、520g
OSAndroid 13
その他金属製フレーム、4スピーカー、GPS搭載、Widevine L1対応(Netflixにも対応)

 

DOOGEE T10S 実機レビュー、UNISOC T606 / RAM 6GB / UFS 128GBを搭載のAndroid 13 タブ。Widevine L1にも対応し2万円未満

Alldocube iPlay 50 Mini 実機レビュー、約13千円で AnTuTu スコア 約24万、Widevine L1対応のFHD、鮮やか液晶の8.4型タブレット

 

CPU(SoC)に UNISOC T606を搭載するタブレットのベンチマークスコアと体感レスポンスは、上の記事に掲載しています。AnTuTu ベンチマーク v10のスコアは約24万。「iPlay 50 Pro / iPlay 50 Mini Pro」に搭載のHelio G99の約40万、「iPlay 50 2023モデル」に搭載のUNISOC T618の約29万と比較すると、低いスコアです。

普段使いでは、Helio G99 / UNISOC T618と比較すると それほど大きな差はなく動作しますが、スリープからの復帰やアプリの切替などで、多少のもたつきを感じます。

 

その他、スペックの補足は以下です。AliExpressでの販売価格 129.99ドルと低価格ながらも、この価格としては充実しているイメージです。

  • 物理メモリは4GBと、8GB / 12GB搭載機も多いなか(12GB搭載の事例は、こちらの記事で実機レビューの「DOOGEE T30 Ultra」、控えめです。ただし、ここは価格とのトレードオフ。
  • スマホや上位のタブレットと比較すると控えめながらも、18Wの急速充電に対応しています。
  • iPlay 50 2023モデルの10.4インチに対して、iPlay 60は10.95インチ。最近では他の端末の事例でも、10インチから11インチにシフトしているように思います。
  • リアカメラは16百万画素をメインとした 3カメラですが、Android タブレットでは メモ書き代替と人指摘しておきましょう。スマホのカメラと比較すべきではありません。
  • この価格帯にして、4スピーカーを搭載。NetflixでのWidevine L1 対応とあわせて、動画視聴に向いています。

 

▼AliExpressでの販売価格 129.99ドルと低価格ながらも 4スピーカーを搭載しています。

 

外観

AliExpressでセット販売のケースと同一品か未確認ですが、上の画像の縦置きしているケースも魅力に感じます。なお、専用キーボードの設定はありません(上の画像は汎用品)。

 

▲▼上の写真は 所有する「iPlay 50 2023モデル」「iPlay 50 mini」、下の画像は「iPlay 60」です。同社のタブレットは低価格な製品においても金属製の背面であり、質感の高いもの。「iPlay 60」も質感の高さに期待です。

 

▼他ブランドでは、イメージ画像でのベゼル幅を極端に狭く見せている製品紹介の画像もありますが、ALLDOCUBEは大きな誇張がありません。一般的なベゼル幅の端末です。

まとめ

AliExpressでの販売価格 129.99と低価格ながらも、それほど遅さを感じることのない UNISOC T606に4スピーカー、控えめながらも18W 急速充電、4スピーカーと充実しています。

Amazonでの販売は、AliExpressでのセール終了後の12月後半以降と思われますが、国内販売となった際には その価格から人気製品となる予感です。

 

▼日本時間 12月11日 午後4時59分までの期間限定ですが、AliExpressの30ドルオフクーポンの利用により 129.99ドルでの販売です。

ALLDOCUBE iPlay 60、AliExpress