Windows 10の更新中にBitlockerエラーが発生した際の状況

Windows 10 PCのエラーで遭遇したくないことの一つに、上の画像のBitLockerがあります。回復するためにはBitlockerの回復キーが必要ですが、普段は回復キーを意識していないために、回復キーを保存しているか否かなどの記憶もなく焦ってしまいます。私は何度かBitLockerのエラーに遭遇し、以下の記事にて回復の手順なども記載していますので、本記事では今回 Surface Goにて、Bitlocker エラーが生じた状況について記載します(回復の手順は以下の記事を参照ください)。

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BitLocker エラーが生じた状況

今回、BitLocker エラーが生じたPC は初代のSurface Go(Surface Go レビュー、1ヵ月利用の使用感。普段使いではサクサク動作、キーボードも快適で10型では最高の携帯端末)。リンク先の記事では「サクサクと動作」としていたものの、ややPCが重くなっていたので、スタートアップの削除、アプリのアンインストールを行っていたのですが、Windows 10の更新通知がやかましいために、Windows 10の更新を実行。その過程で生じたものです。

ただし、BitLocker エラーの前兆か、以下のとおり Windows 10の更新は、通常の画面と異なるものでした(スクショは撮り漏れのため掲載なし)。

  • 通常のブルー画面でのWindows 10の更新画面ではなく、ブラック画面で下に進捗を示す青のバーが表示。
  • 回復キーを入力し、「The recovery is correct.」の画面表示を伴い再起動したものの、再びBitLokerのエラー画面となる。この現象は初めてのもの。
  • 再度 回復キーを入力し、今度はブラックの更新画面の進捗バーが赤に変更。先ほど、青であったものが赤に変更となると焦ってしまいます。
  • ほどなく、通常のブルー画面での更新となり、Windows 10が起動しエラー解消。

 

▼回復キーを入力し、一度はWindows 10の更新が継続したものの、再度 BitLokerのエラーとなりました。二回目の回復キーの入力を経て更新が完了、Windows 10が無事起動。

まとめ

 

BitLockerのエラーが生じるトリガーなどは、上記の記事に掲載していますが、一般的には以下などのケースで発生するもの。今回はWindows 10の更新過程で生じたものであり、以下の事例に該当しない謎のパターンとなりますが、ご参考までに記載しました。

  • 一定の回数サインインに失敗した
  • PC のハードウェアの異常
  • 予期しない構成変更
  • セキュリティ イベントが関係している場合もある

 

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