SOYES XS、3インチ Androidスマホはデザインよく超小型で新鮮。9千円台で購入可能

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Amazonや秋葉原の店頭でも販売され始めた、3インチのAndroid 7.0スマホ「SOYES XS」。極小ながらも、CPUは4コア・メモリ 2GB(3GB版もあり)を搭載し、外観もしっかりと造り込まれており、通常のスマホをそのまま超小型化したイメージです。

海外通販サイト AliExpressでは9千円台(2019年3月24日時点)で販売されていますが、今回はこの「SOYES XS」のスペックと特徴を記載します。

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SOYES XSのスペックと特徴

Amazonでは2.45インチのスマホ「Unihertz Jelly Pro」が人気となっていますが(Amazonサイトはこちら)、「SOYES XS」と「Unihertz Jelly Pro」のスペックを比較してみました。重量など、読み取れない項目は非表示です。

 

 

  • 両製品を比較した場合、ディスプレイサイズが異なることもあり、解像度とバッテリー容量に相違があります。また、デザイン・質感ではSOYES XSが優位のように感じます。
  • ただし、LTEの対応バンドについては、Unihertz Jelly ProはAmazonサイトを参照するとB19のドコモプラチナバンドに対応、SOYES XSは未対応のようです。
  • 両製品ともにCPUはMTK6737を採用。レスポンスを語る端末ではなく、サブ運用となるでしょうからノーコメントで記載すると、AnTuTuベンチマーク v7のスコアは3万弱。
  • 使い方としては、テザリング母機としての使用、mp 3プレーヤーがメインとなるでしょうか。私は2011年あたりに3.2インチのHTC Ariaをテザリング母機として使用していました。

 

3インチのサイズ感とデザインについては、画像に基づき補足します。外観・デザインはしっかりと造り込まれ、質感高めに仕上がっているようです。

 

▼手にした際のサイズ感です。久しぶりにSOYES XSより一回り大きい3.2インチのHTC Aria(画像なし)を手にしたところ、その小さなサイズに新鮮さを感じます。Unihertz Jelly Proが人気製品となっているようですが、スマホが巨大化するなか、その新鮮さがうけているのでしょう。

 

▼画像では省略していますが「10D double sides metal glass 9th hard Nami coating」とあります。何を表しているのか不明瞭ですが、しっかりと造り込んでいることをアピールしており、画像を見る限りでは、通常のスマホをそのまま小型化したイメージです。

 

▼ボディはブラック、ホワイト、ゴールド、ダズル(色変化あり)の4色展開。メタル製で52工程で製作とあります。

 

▼小さくてもSIMスロットは2つ。参考情報ですが、LTE対応バンドは「FDD-LTE B1/B3 TDD-LTE B38/B39/B40/B41」とあります。もちろん、TFカードにも対応。

 

▼この小さな端末を何に使うべきかと考慮した場合、(LTE対応バンドにもよりますが)テザリング母機、MP3プレーヤー、メモ情報の保存、目覚まし時計・計算機などの日常ツール、SNS系アプリなどでのサブ運用が思いつきます。

 

▼デフォルメされていると思いますが、他社製の2.45インチ端末との解像度を比較しています。私が魅力に感じるのは解像度よりも、むしろデザインがよいこと。

まとめ

3インチの小さな端末であり、CPUが非力なためにサブ運用を想定したSOYES XS。そのサイズからフリック入力にも難があるかもしれませんが、極小のAndroid端末としては新鮮さもありよいかも。2019/3/24時点のAmazon価格は14,800円と割高感があるため、購入するなら海外通販がおすすめ。

 

▼2019/3/24時点のAliExpressでの価格は送料無料で9,396円

▼参考までのAmazonでの販売情報です。

 

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