One-netbook TwitterにてOne Mix 1Sが当たるキャンペーンを開催中(7/5まで)

One Mix 初代のスペックアップ版、あるいは2Sの廉価版となるOne Mix 1S。2S比較では、Core m3-8100YからCeleron 3965Yに落とすことにより、約5万円の価格を実現しています。廉価版ながらも、メモリは8GB、上位機と同じアルミ製の質感の高いボディとなり、魅力・アピール度は十分。

7月5日までとなりますが、Onenetbookの公式 TwitterにてOne Mix 1Sが当たるキャンペーンを行っていますので短編にてお伝えします。

 

関連記事

One Mix 1S、7型UMPCが新登場。2Sと同ボディ,CPUを3965Yとし約5万円に。RAM 8GB/SSD 128GBなど機能は充実

One Mix 1Sのスペック

上の画像は、私が一時期所有していたOne Mix 2Sですが、以下の記事にて写真多数を掲載し、レビューしています。アルミ製のボディの質感はかなりのもので、7インチのキーボードは扱いにくさもありますが、所有する喜びを感じることができます。

One Mix 2S 実機の外観レビュー。精巧・精緻な造りも、キーボードはサイズ的に難あり
2月5日に注文し出荷督促のうえに2月27日に受領したOne Mix 2Sですが、約5時間使用の後にまさかの起動しない事態に。返品修理となること濃厚ですが、そうなるとおそらくは最短2週間ほどは手元にない状況になるため、起動しないままに...

 

スペックについては、Onenetbook 公式・過去記事「One Mix 1S、7型UMPCが新登場。2Sと同ボディ,CPUを3965Yとし約5万円に。RAM 8GB/SSD 128GBなど機能は充実」からの引用ですが、以下となっています。

私のOne Mix 2Sのごく短期間(まさかの初期不良で返品したため)の使用感では(CPUが異なるため、レスポンスに関係のないところでは)、ディスプレイの色合いもよく鮮やか。塊感の強いアルミ製のボディと精巧な造りにより、他のアルミ製のノートパソコンと比較しても、より高級感のある端末に仕上がっており、ボディ品質とディスプレイのみでも、十分に魅力的な端末です。

ただし、7インチの小さなボディとキーボードの一部のキーが変則的な配置のため、「タイピングしやすいものではない」と認識する必要があります。

 

▲CPUのCeleron 3965Yについてですが、Geekbench 4のスコアを、私が使用したことのある、あるいは所有する端末と比較してみました。Single-CoreはGemini Lake N4100と同水準となるため、Webサイト閲覧やExcelなどでは遅いと感じることなく使用できます。

One Mix 1Sが当たるキャンペーン

応募期間は7/5(金)までとなりますが、以下のOnenetbookのTwitterより、Onenetbook Twitterをフォローし、#OneMix #OneMix1Sのハッシュタグをつけてリツイートするのみです。かなりの倍率となりますが、簡単に応募できますのでTwitterアカウントをお持ちの方は以下を参照ください。

 

▼7/15の出荷開始となりますが、Amazonでの販売情報はこちら

 

▼One Mixの関連記事

One Mix 1S、7型UMPCが新登場。2Sと同ボディ,CPUを3965Yとし約5万円に。RAM 8GB/SSD 128GBなど機能は充実
One-Netbookの勢いが止まらず、今度はOne Mix 1Sのリリースです。One Mix 2Sの7インチのボディに、CPUをCore m3-8100YからCeleron 3965Yと抑えつつも、メモリ 8GB / PCIe ...
One Mix 3Sが販売開始に。Chuwi MiniBook,One Mix 3,3S Platinum Editionとのスペック比較
One-netbookにGPD、ChuwiにTopjoyと、GPD Pocket 初代のクローンとなる8インチ UMPCが同時期にリリースとなり混沌とした状況に。このうち、One-netbook One Mix 3SとOne Mix...
Chuwi MiniBook vs One Mix 3S、スペック・キーボード他の詳細を画像で比較
One-netbook One Mix 3Sが販売開始となったのに伴い、私の興味はOne Mix 3シリーズとChuwi MiniBookのスペックと機能性の相違点。双方ともにCPUはCore m3-8100Yで同一であるものの、P...

 

コメント