HWMonitor、熱いインテル Macに CPU / GPU / SSDなどの温度をリアルタイム表示のフリーソフトを試してみた

古いMac miniとiMacのボディの熱に悩まされているのですが、内部の温度などをタイムリーに確認できるアプリはないものかと探したのが、フリーの「HWMonitor」。メニューバーに常駐し、CPU / GPU / HDD / SSDの温度や、ファンの回転数、Apple ワイヤレスキーボードのバッテリー残量まで表示でき、さらには履歴表示の機能もある、便利なアプリです。

なお、温度表示などの機能はインテル Macのみで機能するものであり、M1 Macでも試したところ、バッテリー残量のみの表示となります。

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HWMonitorのインストール

▼海外のフリーソフトですが、以下のGitHubからダウンロードできます。

ダウンロードサイト,GitHub

 

▼2022年9月24日時点では、上記サイトの以下の赤枠のzipファイルをダウンロードします。

 

▼ダウンロード、zipファイルの展開・以下の画像右の「HWMonitor」押下後は、メニューバーに常駐します。

▲▼「Macのデスクトップにて、USB メモリなどの外部ディスクアイコンを非表示にする方法」の対応を行なっていない標準設定では、デスクトップ、あるいは上の画像のようにFinderに表示となり、そこから展開することができます。

HWMonitor、機能の概要

導入後 間もないために概要のみですが、HWMonitorの機能について記載します。ファン回転数の制御はできませんが、多くの温度・電流電圧などを管理でき、Macに普段以上の熱を感じる、レスポンスが悪化している場合などの参照に便利です。

 

▼メニューバーのアイコンを展開。

縦に長いために分割して掲載しています。Mac mini 4コアの事例ですが、CPUのコア別の温度、GPUの温度、HDD / SSDの温度、電流電圧、ファンの回転数、Apple ワイヤレスキーボードのバッテリー残量など、多くのものを参照できます。

また、画像は省略しましたが、70℃超となるとリアルタイムで温度がオレンジの表示となり、ストレージなどの一部はさらに詳細情報を参照することもできます。

 

 

▼こちらは履歴の表示画面。右側のCPUなどの表記が見えにくいですが(実際の画像の背景は明るいグレーの黒文字です)、CPU Core 1と2は温度 70℃越でオレンジの表記となっています。上のメニューバー表示と同様に、温度はリアルタイムで変動します。

 

▼こちらは設定画面。設定画面においても、温度などを参照することができます。

 

▼メニューバーに常駐していますが、以下のアクティビティモニタの先頭行のとおり、メモリ使用量は少なくて安心。

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