M1 MacBook AirでのGoogle Chromeの使用感、当初の不具合もなく快適に動作

Intel製 CPUを搭載するMac / Windows PCのベンチマークスコアを遥かに凌駕する Apple M1 チップのMac。当初、Google Chromeの動作に不具合があるとのレポートもあり、Chrome使いの方は懸念を抱いている方も多いのではないでしょうか。私は先日、M1 チップのMacBook Airを受領し、Chromeを利用してWeb ブラウジングやサイト記事の編集を行っていますが、2020年12月13日時点では、全く不具合なく快適に動作しています。今回は短編記事となりますが、M1 MacでのGoogle Chromeの動作状況をレポートします。

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Google Chromeのインストール

記載する必要もないかと思いますが、2020年12月13日現在では、Mac向けのGoogle Chromeには「Intel プロセッサ搭載のMac用」と「Apple プロセッサ搭載のMac用」の2種類があり、M1 Macの場合には後者を選択する必要があります。

 

▼Chromeのダウンロードサイトはこちら。

Google Chrome 公式、ダウンロードサイト

 

▼「Chromeをダウンロード」を押下します。

 

▼以下の画面となりますので、M1 Macの場合には右の「Apple プロセッサ搭載のMac」を押下し、通常の手順に従いダウンロード・インストールします。

 

▼インストール完了。

M1 MacでのGoogle Chromeの使用感

Apple M1 チップのMacBook Airでの、2020年12月13日現在のGoogle Chromeの使用感を記載します。15時間程度、Web ブラウジングとサイト記事の編集、ChromeでのYouTube 視聴などを使用した範囲ですが、Intel Mac、Windows 10 PCでのChromeの使用感と全く変わらず。M1 チップのパワーもあり快適です。

  • スクロール、タブの切替、拡張機能の使用感など、他のPCでのChromeの使用感と全く変わらず。
  • 拡張機能では、「ExcelなどがChrome/Edgeにて無料で利用できる、Office ブラウザ 拡張機能の導入方法」にて記載のMicrosoft Office オンラインも使用しましたが、普通に動作します。
  • 現在、私はGoogle Chromeのタブを26個開き、当記事を編集していますが、メモリ 8GBのM1 Macでレスポンスが悪化することなく、快適に動作しています。
  • Chromeの使い始めた当初は、「Windows 10 PCよりもメモリ消費量は少ないかも」と感じていたものの、そのようなことはなく、メモリを大量消費することは変わらず。
  • Chromeのライトユースでは、インテル 第8世代以上のMac / Windows 10 PCとレスポンスは大きく変わるものではありませんが、M1 チップの恩恵で快適にキビキビと動作します。

 

▼メモリ 8GBのM1 MacBook Airにて、Google Chromeのタブを26個開いた状況でのメモリ消費量。Chromeでの合計消費量は未確認ですが、スワップ使用領域が1.75GBもあり、大量消費していることに間違いはありません。

 

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