LAVIE T1195、スナドラ 730G,11.5型有機ELを搭載し、Lenovo XiaoXin Pad Proと同型タブレットが販売開始

NECからリリースされた、11.5インチのAndroidタブレット「LAVIE T11」。CPUやディスプレイの解像度の相違により、2モデル存在しますが、うち上位の「T1195/BAS」は、CPUにSnapdragon 730G / メモリ 6GB / ストレージ 128GBと基本スペックの高さに加え、有機ELパネルにJBL 4スピーカー、4カメラと豪華な仕様。どこかで見た特徴・スペックと思いきや、以下の記事で紹介の「Lenovo XiaoXin Pad Pro」と同モデルのようです。

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Lenovo XiaoXin Pad Pro、スナドラ 730G、11.5型有機EL搭載 Android タブレットのスペック

引用元・公式サイト

LAVIE T11

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LAVIE T11 T1195/BASのスペック

NEC LAVIEのAndroid タブレットとしては、ハイエンドとなるT1195/BAS。CPUにSnapdragon 730G / メモリ 6GB / ストレージ 128GB、有機ELパネルにJBL 4スピーカー、4カメラと豪華な仕様。下位のT1175は、11インチに2K 解像度、Snapdragon 662にメモリ 4GBと、やや控えめなスペックとなっています。

▼公式サイトのスペック比較はこちら。

公式サイト、T1195 / T1175 スペック
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以下のLenovo XiaoXin Pad Proとの比較では、バッテリー容量が僅かに異なること、T1195の顔認証搭載の有無が確認とれないこと以外は、サイズも含めて全くの同仕様。後段のとおり、外観も同じであることから、同モデル・同一製造元の製品と言い切ってよさそうです。

Lenovo XiaoXin Pad Pro、スナドラ 730G、11.5型有機EL搭載 Android タブレットのスペック、セール価格情報
Lenovoからリリースされた、11.5インチのAndroid タブレット「XiaoXin Pad Pro」。Snapdragon 730Gに、メモリ 6GB、ストレージ 128GB、JBLの4スピーカーを装備と基本スペックが高いう...

 

さて、LAVIE T11 T1195/BASのスペックは以下となっています。

CPUSnapdragon 730G、8コア
メモリ6GB
ストレージ128GB
ディスプレイ11.5インチ、IPS / 有機EL パネル、解像度 2560 x 1600
WiFi、Bluetooth11 ac/a/b/g/n、Bluetooth 5.0
LTE未対応
カメラフロント 8百万画素 x 2、リア 13百万画素 + 5百万画素 ワイド
バッテリー容量8400mAh、USB Type-C
サイズ(本体)264.3 × 171.4 × 5.8mm、485g
OSAndroid 10
その他JBL 4スピーカー、指紋認証(電源兼用)+ 顔認証

 

Lenovo Xiaoxin Pad Proのコメントと同様になりますが、スペックについて補足です。

  • CPUのSnapdragon 730Gは、スマホではミドルハイクラスに搭載されるものであり、AnTuTu ベンチ v8のスコアは約28万。
  • 私は同程度のスコアのXiaomi Mi Note 8 Proをサブ運用していますが、アプリの起動などは iPhone XS Maxよりも速く、十分に快適。
  • 11.5インチのディスプレイは、解像度 2560 x 1600、アスペクト比 16 : 10。一般的なFHDよりもきめ細やかな描写を期待でき、16 : 10と通常よりも表示領域が広いもの。
  • Android タブレットのカメラはおまけ的な要素が高いのですが、フロント・リアともに2カメラ構成。リアは13百万画素をメインとし、ある程度の期待はできそうです。
  • 両サイドに2個づつ装備するスピーカーはJBL製と、動画視聴などで迫力の音声にも期待できます。

 

▼T1195に搭載のSnapdragon 730Gと、概ね同レスポンスとなるスマホのレビュー記事はこちら。

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LAVIE T11 T1195/BASの外観

外観については、Lenovo Xiaoxin Pad Proの画像と併載することで、同モデルであることを明確にしました。

背面がホワイトのT11に対して、Leonvoはグレー。ケースを付けるとわからなくなりますが、個人的にはグレーが好み。

 

▼サイドのポート類の配置を読み取りにくいのですが、以降の背面やキーボード接続時の画像にて、外観も同じ、色違いであることがよくわかります。

▲スペック上の表現は異なりますが、双方ともに有機ELパネル。コントラスの高い描写を期待できます。

 

▼こちらは、Amazonで販売のT1195のケースの画像ですが、壁紙までもの上の画像のLenovo Xiaoxin Pad Proとほぼ同じです。

 

▼ホワイト vs グレーと色は異なるものの、カメラ周りやツートンの境目の位置は同じです。Lenovo Xiaoxin Pad Proは、Lenovoのロゴがよいアクセントになっています。

 

▼サイドの比較画像はなしですが、左右両サイドにスピーカーがある理想的な配置。ただし、サイドの中央にあるUSB Type-Cポートは、充電しながら使用する際に邪魔になりそうです。

 

▼キーボードの詳細比較は困難ですが、スタンド部分の高さや、キーボードのベゼル幅など同じに見えます。T1195は日本語キーボードのように見受けられます。

 

まとめ

当サイトのAndroid タブレットの記事としては、アクセスも多い「Lenovo XiaoXin Pad Pro」ですが、同モデルをNECからも販売されるとはやや驚きです。T1195の気になる価格は、2021年2月26日の公式直販サイトでは、送料無料の59,800円(税別)。基本スペックが高く、装備も充実していることから、それなりの価格です。

一方の、Lenovo XiaoXin Pad Proは、海外通販サイトのBanggoodでは約400ドルで販売していることもあり、価格重視では Lenovo XiaoXin Pad Pro。

 

▼公式サイトはこちら

LAVIE T11

 

▼Lenovo XiaoXin Pad Proの価格情報。Banggoodではクーポン「BGJP66b7」の利用により、399.99ドルで販売中

Banggood

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