Core i5-5257U搭載のミニPC ベアボーンが23,000円で販売中、手持ちパーツの有効利用が可能

Banggoodの新春 初売りセール(1/11まで)で目に留まったのが、Corei5-5257Uを搭載するベアボーン。ベアボーンのため、メモリ、SSD、OSは別途用意する必要がありますが、23,092円と安価で販売されています。このベアボーンの仕様と、メモリ、SSD、OSを組み合わせた場合の合計価格を確認してみました。

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Core i5-5257U ベアボーンの仕様

上の画像のとおり、2.5インチのSSD / HDDにも対応していますが、2242サイズのM.2 SSDではなく、種類・流通の少ない mSATA SSDであることに要注意。その他の仕様は以下となります。

CPUCorei5-5257U、2コア4スレッド
GPUインテル UHD グラフィックス 4400
メモリ1スロット、DDR3 -1866 / 1600MHZ、最大 16GBまでサポート
ストレージ2.5インチ SSD / HDD、mSATA SSDをサポート
WiFi11 b/g/n/ac
Bluetooth対応
ポート類4 x USB 3.0、2 x USB 2.0、HDMI、Display Port、VGA、有線LAN x 2、RS232 / RS422 / RS485 x1
サイズ情報なし
OSご自身でのインストール

 

上記のとおり、SSDは M.2 SSDではなく mSATA SSDであることに加え、メモリが1スロットであることにも注意が必要。サイズの情報はありませんが、通常サイズの13cm角程度の大きさと思われます。

CPUのCorei5-5257Uについては、以下の同CPUを搭載の「CHUWI CoreBox」の実機レビュー記事を参照ください。Webサイトのブラウジング、在宅勤務のExcel / Accessでも十分なレスポンスです。

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▼珍しいことに、USBポートは前面に集中し、個人ユースでは用途を想像できないシリアルポートも前面にあります。

▲USB Type-Cはありませんが、映像出力は HDMI / Display Port / D-Subの3系統。

メモリ、SSD、OS込みの合計価格

仮に、Amazonでメモリ 8GB、SSD 240GB or 250GB x 2を揃えると以下の価格となります。Windows 10のライセンスは、価格表示を控えますが、私が何度か利用している Yahoo! ショッピングでは、メモリの1/3程度の価格です(Yahoo! ショッピング、Windows 10 ライセンスの検索結果を参照)

 

最安の構成ではメモリ 3,300円、2.5インチ SSD 3,390円、これにOSを加えると約7,500円。本体価格 23,092円との合計は約30,600円。同一CPUを搭載する CHUWI CoreBoxのAmazon 価格は 30,500円(クーポン適用後)とほぼ同価格。

手元にある メモリ、SSDを流用する場合にはよいのですが、微妙な価格です。CoreBoxと比較した場合のメリットは、ボディが小柄であることと、CPUファンの音量が小さい可能性があること(CoreBoxのファン音量が大きすぎる)、

Core i5-5257U ベアボーン (Banggood)

 

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