Alldocube X GAME、Helio P90搭載 10.5型タブのスペック、iPlay 40との簡易比較

iPlay 40などの人気のAndroidタブレットを販売する「Alldocube」から新発売の「X GAME」。10.5インチに、CPUはHelio P90、メモリ 8GB、ストレージ 128GBを搭載しています。

シリーズが異なりますが、iPlay 40との比較では、CPUやバッテリーなどの僅かなスペックアップにとどまっています。

スポンサーリンク

Alldocube X GAMEのスペック

以下のスペック表は、人気製品「Alldocube iPlay 40」をベースに編集したもの。シリーズ名が異なるために、iPlay 40と比較することは適切ではないのですが、iPlay 40比較で優位な箇所に黄色網掛けしています。

CPUHelio P90、8コア
GPUIMG PowerVR GM 9446
メモリ8GB DDR4
ストレージ128GB UFS
ディスプレイ10.5インチ、IPSパネル、解像度 1920 x 1280
WiFi、Bluetooth11 ac/a/b/g/n、Bluetooth 5.2
LTEFDD:B1/2/3/5/7/8/20/28AB、TDD: B38/39/40/41
カメラフロント 5百万画素、リア 8百万画素
バッテリー容量3.8V 7500mAh、USB Type-C
サイズ246 x 172 x 7.95mm、530g
OSAndroid 11
その他金属製、4スピーカー、GPS搭載

 

 

上のリンク先記事のとおり、人気のAlldocube iPlay 40には Pro / Hなどの派生モデルがありますが、iPlay 40との比較でスペックアップした箇所はごく僅か。iPlay 40HはAndorid 11を搭載していることにより(その他は Andorid 10)、また、以下を踏まえると実質 バッテリー容量のみが異なります。

  • iPlay 40のCPUである UNISOC T618のAnTuTu ベンチマーク v8のスコアは約20万ですが、X GAMEのHelio P90のスコアは 約21万。ほぼ同水準となり、もう少しスペックアップしてもよかったように思います。
  • iPlay 40 シリーズはマグネシウム製フレームを採用。X GAMEにマグネシウムの記載は見当たりませんが、背面は金属製。
  • iPlay 40 シリーズも X GAMEと同じく メモリ 8GB、4スピーカー。

 

▼4スピーカー、金属製ボディであることは、iPlay 40シリーズと同じ。専用のキーボードケースも用意されています。

 

▼4スピーカーは横持ちでの両サイドに配置されています。

 

▼バッテリーは大容量の7500mAh。iPlay 40シリーズの6000mAhからアップしています。

Alldocube X GAMEの外観

Alldocubeは概ねどの製品も、イメージ画像の見せ方が上手いのですが、上の画像を見ると欲しくなってしまいます。外観については、スマホ以上に Androidタブレットでは差別化しにくいものですので、Alldocubeや他社製と大きな相違はありません。

 

▼おそらく、ベゼル幅と厚みは実機よりも狭く・薄く見せているかと思いますが、エッジがカーブした持ちやすいスタイルです。電源ボタンと音量調整ボタンは横持ちでの左上に、USB Type-Cは左にあります。

なお、専用キーボードケースが用意されているようですが、以下の画像では接続の端子がなく、また、10月25日時点では Banggood / AliExpressともに販売されていないようです。

 

▼背面はシックなグレイ、背面は金属製とありますが、おそらくはアルミ製。TeclastやCHUWIも同様ですが、安価な製品でもアルミ製の背面とする傾向があります。

まとめ

どうしても同社で人気の iPlay 40シリーズと比較していまうのですが、CPUはほぼ同水準、メモリ 8GBや4スピーカー搭載は変わらず、バッテリー容量のアップ程度にとどまっており、私としては、iPlayシリーズがコスパ高との認識です。

 

▼Banggoodでは予約販売を行っており、10月25日時点の価格は 219.99ドル、約25千円。

Alldocube X GAME

 

▼こちらはAmazonでの iPlay 40の販売情報。Banggoodなどの海外通販サイトでは 180ドル前後で販売されています。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました