Xiaomi Redmi 5 Plus、6インチ縦長ディスプレイ・スナドラ625スマホの実機外観レビュー

Xiaomi Redmi 5 Plus 外箱と本体

現在のメインスマホ「goo g07」のバッテリーがヘタってきたことに伴い、6インチクラスのAndroidスマホの購入を検討していたのですが、ここは無難にXiaomi Redmi 5 Plus Global版(4GB RAM 64GB ROM)をGearbestより購入。

サブ的に手持ちのFreetel SIMをさして1週間ほど運用したところで(後ほどメインのY!mobile SIMにてメイン運用の予定)、実機の使用感などのレビューしますが、記事が長くなりますので今回は基本スペックと外観をメインとし、使用感については別記事とします。

スポンサーリンク

Xiaomi Redmi 5 Plusのスペックなど

Xiaomi Redmi 5 Plusはメインスマホとすべく購入したものですが、私がメインスマホとして使用するにあたっての条件は以下。

  1. 現在のメインスマホであるgoo g07(MT6750 オクタコア、メモリ 3GB)より快適であること。
  2. 老眼進行のため、5.5インチでも厳しくなってきたため6インチクラス。
  3. もちろんコスパの高いこと。

1については、goo g07のバッテリーのヘタリ、音量小ボタンが操作不能になるなどの不具合、アプリによっては動作が緩慢、カメラがショボい(写りがわるい、オートフォーカスが遅い)などの課題があります。

コスパの高さでは国内メーカーよりも中国メーカーのスマホが圧倒的ですが、中国メーカーのスマホの場合、私が実機を操作したことがある端末や、他サイトのレビューを確認したなかでは、レスポンスがよくともカメラがイマイチな製品が散見されるため、無難な選択としてXiaomi Redmi 5 Plusを購入です。

Xiaomi Redmi 5 Plusのアスペクト比 18:9の縦長ディスプレイよりも、通常アスペクト比のディスプレイを前提としていたのですが、実機を確認してみると縦長ディスプレイも十分に満足です。

前置き長くなりましたが、Xiaomi Redmi 5 Plusの基本スペックは以下となります。なお、比較対象として、購入に際し候補としていた以下の機種を掲載しています。

  • Xiaomi Mi Note 2。6インチではないのですが、Gearbestの4周年セールで当機種もセールをしており、Snapdragon 821とカメラの評価の高さが魅力。
  • MAZE Alpha。Gearbestの4周年セールにて、大量にしかも40%程度の割引で販売していた当機種。「6インチスマホ MAZE Alphaのレスポンス・使用感のレビュー」にて、Gearbestさんにお借りした端末でレビューしていますが、重いこと以外はいい端末です。なお、別途、Gearbestさんから提供いただきましたので、後日あらためてレビューします。

さて、私が購入したのは、グローバル版のメモリ 4GB、ストレージ 64GB版ですが、スペック表にみるXiaomi Redmi 5 Plusの、私が認識する特徴は以下。なお、実際の使用感のレビューは別記事にて掲載します。

  • Snapdragon 625、メモリ 4GB、ストレージ 64GBと、3Dゲームなどの負荷の大きいアプリ以外の用途では十分なスペック。
  • 最近多くなってきた、アスペクト比18:9の縦長画面を採用。
  • 他サイトのレビューなどを参照する限りでは、カメラ性能もブログ掲載用の写真としては十分。
  • ただし、充電はMicro-USB。私の所有するスマホ・タブレットではUSB Type-Cの端末が多いのですが、今さらながらにMicro-USBに戻る必要があります。

なお、技適マークのことはさておき、Xiaomi Redmi 5 Plusのグローバル版ではドコモのプラチナバンドには未対応ですが、この1週間、Freetel SIM(楽天モバイルとなる前に契約)のドコモ回線にて千葉市内から都内山手線内で運用したところ、電波を掴まないなどの状況は全くなく、通常の速度で使用可能でした。

また、私が利用予定のY!mobile SIM(ソフトバンク回線)では、プラチナバンドにも対応しています。

外観レビュー

写真に基づきコメントを加えながらの外観レビューです。

▼Gearbesより、いつものDHLにて受領。Expedited Shippingで発注したのですが、発注してから8日目の受領となりました。いつもながらに発注から出荷までに時間を要するようであり、出荷後は3日目での受領です。

▼他の中国新興メーカーと比較すると質素な造りの外箱ですが(日本国内製と同等の質感)、赤の外箱でブログ記事としては見栄えがよいです。

Xiaomi Redmi 5 Plus 外箱

Xiaomi Redmi 5 Plus 外箱開封

▲▼写真とは関係ないのですが、ディスプレイフィルムが付属していると勝手に想像していたのですが、ついていませんでした。あわてて、以下のPDA工房のフィルムを購入したした。

がしかし、今確認してみるとガラスフィルムも販売されているようです。

▼別途変換アダプターが必要ですが、電源・ケーブル、TPUケースが付属しています。TPUケースは薄めのものですが、国内では探しにくいために付属しているのはありがたい。また、ボディ同色系であるのもいいですね。

Xiaomi Redmi 5 Plus 付属品

▼私はブラックを選択したこともあり、背面はそれほど質感が高いようには感じないのが正直な感想。なお、背面は上部・下部はプラスチック製、それ以外の面積を占める部分はアルミ製です。

Xiaomi Redmi 5 Plus 背面と付属のTPUケース

▲▼ベゼルレスではありませんが、左右のベゼル幅は比較的狭いもの。ディスプレイの四隅が丸みを帯びているのは、私が過去に使用したスマホ10機種以上のなかでは初めてのこと。

▲Xiaomi Redmi 5 Plusを手にするまでは、通常のアスペクト比の6インチを捨てがたいものがあったのですが、実際に操作してみると5.5インチと同じ感覚で操作でき、アスペクト比 18:9の6インチ端末が多くなってきたことに納得。

▼6インチの通常アスペクト比のMAZE Alphaとの比較。双方とも6インチですが、縦長ディスプレイと通常のディスプレイ、老眼の私としては通常のアスペクト比の視認性のよさも魅力的。

▼何の変哲もない画面上部と下部。Galaxyのようにホームボタンがない限りは、スピーカー・USBポートなど、どのAndroidスマホも同じようなデザインになってしまいます。

▼背面上部より。

写真でみると、カメラ部分がかなり出っ張っているようですが、実物ではほとんど気にならない程度。なお、指紋センサーの感度は十分で、1週間使用した範囲では認識のズレ・認識しないこともなく、即反応します。

▼上部のサイドはイヤホンジャックのみ

▼下部のサイドはスピーカーとMicro USBポートですが 、ここはやはり手持ちのケーブル等を活かすうえでもType-Cがよかったかも。

▼ボディ色が黒のためにわかりにくいですが、多用する電源ボタンは手の届きやすい位置にあります。

▼SIMトレイにナノSIMを挿した状態。

1週間ほどFreetel SIM(ドコモ回線)で使用しましたが、プラチナバンドに対応していないものの、千葉市内から都内山手線内では全く支障なく使用できています。

使用感のポイントを前出しすると

レスポンスなどの使用感は別記事としますが、ポイントを前出しすると以下のとおりです。

  • CPUのSnapdragon 625は今やエントリーレベルかもしれませんが、私の利用範囲では重めなFXアプリでは、goo g07ではモッサリしていたのですが、Xiaomi Redmi 5 Plusではサクサクと心地よく稼働します。
  • ホーム画面の遷移の心地よさはもちろんのこと、アプリの起動・切替も十分な速さでストレスはありません。
  • 5.5インチと同じサイズ感の18:9のアスペクト比のディスプレイもよいものです。
  • カメラのオートフォーカスの速度・画質もブログ掲載用程度の写真なら十分。
  • 指紋認証も即認識し実用的。
  • 「バッテリー持ちはいいよ」とのレビューコメントが多々あるのですが、極端にわるくもよくもなく、並みのバッテリー持ちの感覚。
  • MIUI 9はシンプルで戸惑うことなく使用できています。これならホームアプリを使用する必要もありません。

まとめ

メインスマホとしての利用目的でXiaomi Redmi 5 Plusを購入しましたが、購入して正解。2万円ちょっとと安い端末ながらも何のストレスもなく、サクサクと稼働します。

外観に特段の特徴も、ずば抜けて質感が高いこともないのですが、手持ちの機種との比較では(古い機種であり比較するのも酷ですが)、goo g07 / honor 6 Plus / iPhone 6 / iPad mini 3よりもはるかに快適です。このあたりの詳細については別記事にて。

▼私がGearbestより購入したのは、こちらのGlobal版 4GB RAM / 64GB ROM。

以下は参考までに、比較対象とした機種のGearbestでの販売情報です。

Xiaomi Redmi 5 Plus
Xiaomi Mi Note 2
MAZE Alpha
Elephone S8

Gearbestでの購入の関連記事

GearBestでの購入手続き実践編。実際の購入にあわせ 画像で概説

Gearbest 海外通販、DHL 香港から日本まで配送期間・経緯を公開

スポンサーリンク

シェアする

フォローする