Windows 10、「システムと圧縮メモリ」のメモリ大量消費を抑制してみた

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昨日、デスクトップパソコンでブログ編集作業をしていると、文字変換など異常に遅い状態に。また、Google Chromeが大量にメモリを消費しているのだろうと思いきや、メモリ大量消費の原因は「システムと圧縮メモリ」なるシステム関連項目。

これは何だ?削除できるのか?とググってみると、簡単に削除(メモリ消費量を抑制)できるようですので早速削除してみました。

▼こちらが問題の「システムと圧縮メモリ」。私のパソコンはメモリ2GBの非力なものですが、274.1MBも消費しています。

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「システムと圧縮メモリ」のメモリ消費量を抑制する方法

▼こちらの記事を参照させていただきました。ありがとうございます。当ファイルを削除する別の方法も含め、詳しいことは、是非 、以下の記事を参照いただき、私はサラリを手順と削除・抑制後の結果のみ記載します。


▼スタートボタン横にある「WebとWindowsを検索」に、”services.msc”と入力すると赤枠が表示されますので、これをクリック。

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▼以下の画面の「Superfetch」をダブルクリック、または、右クリックのプロパティを開きます。

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▼説明書きに「長期間にわたり、システムパフォーマスの維持および向上を図ります」とあるものの、メモリの少ないパソコンでは、逆にメモリ大量消費によりレスポンスに悪影響を与えていそうです。

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▲上記画面の①「スタートアップの種類」を「無効」にし、②「サービスの状態」を「停止」にし、下部の「OK」をクリックします。

②を停止とすることで、再起動しなくてもサービス停止・メモリ消費が抑制されるかと思ったところ、即停止とはなりませんでした。ここは、素直に再起動してみます。

▼再起動することにより、以下のとおり「システムと圧縮メモリ」のメモリ消費量が冒頭の274.1MBから0.1MBに激減。0.1MB残っているのは、「Superfetch」以外の他のシステムファイルでメモリを消費しているのでしょう。

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まとめ

上記の手法にて、メモリを大量消費していた「システムと圧縮メモリ」のメモリ消費は激減となり、文字変換等のレスポンスも大幅改善となりました。

がしかし、私の環境では、今回の「システムと圧縮メモリ」のメモリ消費抑制前に、時々やってくるレスポンスの悪化。メモリ搭載量が2GBと少ないうえに、何か別の要因もあるように思われ、しばらく様子見とします。

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