3K液晶のALLDOCUBE Thinkerが8/26まで449.99ドルで販売中。KBookリリース後に予想外の価格に

13.5インチ 3K 解像度を持つALLDOCUBE KBook推しの私としては複雑な思いですが、KBookのベース(上位機)となる ALLDUCUBE Thinkerが、KBookの存在を脅かす 449.99ドル(Banggoodでのクーポン適用価格、8/26まで)にて販売されています。600ドル以降の価格となることが多かったThinkerですが、KBookのリリース後にセールを行うとは予想外の展開であり、最後のセール販売でしょうか。今回は価格情報をメインに短編にてお伝えします。

Thinkerのスペックと価格情報

以下は「13.5型 3K液晶のCore m3ノート「ALLDOCUBE KBook」のスペックと特徴。Thinkerと同デザインで一部仕様を変更し新登場」より抜粋のスペックですが、()はKBookのスペックです。

 

  • CPU : Core m3-7Y30 (Core m3-6Y30)
  • GPU : Intel HD Graphics 615 (HDGraphics 515)
  • メモリ : 8GB (同)
  • ストレージ : SSD 256GB (SSD 512GB)
  • ディスプレイ : 13.5インチ、IPS、解像度 3000 x 2000 (同)
  • Bluetooth : 4.0 (同)
  • WiFi : 11 a/b/g/n/ac(同)
  • フロントカメラ : 2百万画素(1百万画素)
  • ポート類 : USB Type-C、USB 3.0 x 2 (同)
  • 指紋認証あろ(なし)、ボディは全面アルミ製(同)
  • サイズ : 31.30 x 23.70 x 1.40 cm、1.6880 kg (31.23 x 23.80 x 1.55 cm、1.5kg )

 

黄色網掛はKBookより優位なスペック。Thinkerの一部のスペックを落とし、購入しやすい価格としたのがKBook。「3K 解像度の13.5型 Core m3ノート、期待のCUBE KBookが正式販売。439.99ドルでセール中(8/17現在)」の記事のとおり、GearBestでは特設サイトを用意し大量セール中ですが、今回のBanggoodでの激安販売はおそらくその対抗だと思います。

Thinker、KBookともに最大の特徴は3000 x 2000の解像度。高解像度なうえに3 : 2の縦長のため、Excelなどの作業が効率的に行うことができ、私のようにサイト記事編集の際にも威力を発揮します。

 

▼Geekbench 4のベンチマークスコアですが、上がCore m3-7Y30、下がCore m3-6Y30のスコアです。世代的にも1世代異なるため、特にMulti Coreのスコアは相応の開きがあります。今回の期間限定セールにより、その差は10ドル。10ドルの差であれば、CPUの相違と指紋認証の有無により、Thinkerがよりお得感があります。

 

▼Banggoodでの画像のセール価格は549.99ドルですが、クーポンコード「BGALL42321」の利用により、100ドルオフの449.99ドル。8/26までの期間限定です。

ALLDOCUBE Thinker

 

▲▼試しにクーポンコード「BGALL42321」を入力してみると、以下のとおり有効です。

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