15.6インチIPS,Apollo Lake搭載のYEPO 737A6が248.99ドルで新規リリース(HDD版もあり。2018/5/23現在)

 

13.3インチのYEPO 737Aをはじめ、コスパの高いPCをリリースしているYEPO。海外通販サイト「Geekbuying」を参照していると、Apollo Lake N3450搭載の15.6インチ 「737A6」がラインナップされています。

以前に紹介したZ8350搭載の737Gかと思いきや、この737A6は新リリースのようです。今回は、このYEPO 737A6の特徴を確認してみました。

 

関連記事 こちらはZ8350搭載の737G

15.6型IPSで2万円、コスパの高いYEPOのラインナップを整理してみた

YEPO 737A6の特徴

15.6インチでApollo Lake N3450を搭載していることが大きな特徴ですが、他の事項も含め、スペックは以下となります。

 

  • CPUは、Apollo Lake N3450
  • メモリは、6GB DDR3
  • ストレージはeMMC 64GBの他に、500GB HDDを搭載するバージョンあり
  • 背面から簡単にHDD スロットにアクセス可能
  • ディスプレイは、15.6インチ IPS、解像度 1920×1080のFHD
  • 有線LANポートあり
  • バッテリー容量は4000mAh×2
  • ポート類は、USB 3.0×2、Mini HDMI
  • サイズは351mm × 233mm × 19.2mm、重量 1.75kg
  • ボディはおそらくプラスチック製

 

▼Mini HDMI、USB 3.0ポートが2つ、有線LANポートと拡張性は十分。HDD搭載可能としているためか、19.2mmとやや厚めですが、この厚さを活かし有線LANポートを搭載。

 

▼15.6インチでApollo Lake搭載であること以外の大きな特徴は、HDDスロットを搭載し、背面から簡単にアクセス可能であること。

HDDポートの詳細が確認できなかったのですが、HDDを起動ドライブとするバージョンもあることから、SSDに換装可能と思われます。

▼キーボードはテンキー付き。私の経験則では、テンキー付きの場合、Enterキーの列をタイピングする際にテンキーを押下してしまうこともあるため、テンキーなしでよりキーピッチを広くしたほうがよかったかも、と思います。

なお、15mmのキーキャップ、1.8mmのキーピッチとあります。

まとめ

現在、Apollo LakeからGemini Lakeへの過渡期であり、各メーカーとも積極的にApollo Lakeの新機種をリリースしづらい状況にあるかと思います。そのなか、15.6インチ、しかもHDDスロットを搭載するYEPO 737A6は一定の需要があると推察します。

 

▼Geekbuyingの販売情報

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YEPO 737A6 eMMC搭載バージョン

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YEPO 737A6 HDD搭載バージョン

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Jumper EZBook 3 Pro

・13.3インチ Apollo Lake N3450、メモリ 4GB搭載で2万円台。私のメインPCとして活躍中
・ストレージは64GB eMMCですが、SSDに換装可能
・2017年度のファンレスPCでは定番の製品であり、国内外ともに評価は高くユーザーも多いです
・価格はセールにより流動的ですが、セール中には210ドル前後になることも

Jumper EZBook X4

・EZBook 3 Proの後継となるEZBook X4。注目度も抜群
・14インチ Gemini Lake N4100、メモリ 4GB、128GB SSD搭載
・価格は300ドル前後。セール時には280ドルほどになることも
・ディスプレイはTNパネルであるのが惜しい

Chuwi Lapbook Air

・2017年度に発売のChuwiの意欲作
・Jumperよりもやや高価ですが、質感は高め
・14.1インチ Apollo Lake N3450 、メモリ 8GB、128GB eMMC
・セール時には300ドル台半ばとなります

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