1,784円でWindows 10 Proを購入、不安ながらもライセンス認証・インストールも難なく完了

MacBook AirにBootCampを利用しWindows 10を導入するにあたり、安いWindows 10を探していたところ、なんと1,784円でWindows 10 ProのOEM版を販売している海外サイトがありました。

これはいくら何でも怪しさ満載なのですが、国内での導入事例でもあり、先週末に人柱覚悟で購入。購入から1週間、MacBook Airが不調だったためインストールできずにいたのですが、本日 スムーズにライセンス認証・インストール完了。

今回は、この激安のWindows 10に関するレポートです。なお、激安価格であることもあり、参考記事とさせていただき、検討・購入は自己責任にてお願いいたします。

 

PSNGAMESサイトでのWindows 10購入のステップ

PSNGAMESなる海外サイトでのライセンス購入となります。サイトのホーム画面にアクセスすると明らかなのですが、ゲームソフトを多く取り扱っているサイトのようです。サイト・会社の概要を示すページがなく、所在国・運営会社などは未確認です。

 

▼まずは、こちらのPSNGAMESサイトにアクセスします。なお、アクセスすると右下からチャットの子画面が出てくるものの、サイトの構成はしっかりしているように見受けられます。

psngames.org

 

▼ホーム画面の右上の検索アイコンを選択し、「Windows」と入力のうえ検索。

 

▼Widnows 7以降のバージョンが表示されます。なお、Officeで検索すると多数ヒットしますが、恐ろしすぎて購入をためらうほどに激安表示です。

 

▼Windows 10の情報を拡大

 

▼2018年4月15日現在の価格ですが、左がWindows 10 Home、右がWindows 10 Proです。

OEM版(DSP版)とRetail版がありますが、Retail版のライセンスは購入者に与えられ、元のPCのWindowsをアンインストールしたうえで、他のPCにインストールできるのに対し、OEM版はPC本体あるいはハードウェアへのライセンス付与となるため、PC間の移動ができません。

私はこのうち、Windows 10 ProのOEM版を購入しました。1週間前の購入でしたが為替レートの影響か、現在よりも僅かに高く1,784円での購入です。以前は1,000円ちょっとで販売していたこともあったようです。

 

▼「購入したライセンスの保証はあるよ。問題があれば、無料での再購入や返金に応じるよ」との記載があります。

 

▼10種類の支払方法があるようですが、私はPayPalにて支払い

 

▼ライセンス発行のため、「Activate」を選択

 

▼ボカシを入れていますが、ライセンスキーは即発行となりました。

 

▼PC(MacBook Air 11)にインストール。ライセンス認証を難なく突破。

まとめ

あまりにも安く不安になりますが、1,784円で購入したWindows 10 ProのOEM版。ラインセスも即発行され、インストール時のライセンス認証もスムーズに行うことができました。

参考までに記載していますが、検討・購入にあたっては自己責任となりますので、お含みおきくださいませ。

 

▼今回は人柱覚悟での購入でしたが、やはり激安すぎて不安になります。Amazonサイトなどでの購入が無難であることにも触れておきます。

 

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