Windows 11のタスクバーがフリーズし、順次 PC全体が操作不能の事例。強制再起動後のWin 11更新で復旧するも、OSの更新が原因か?

Windows 11 PCにて記事の編集作業を行っていると、タスクバーのフリーズから始まり、起動しているソフトも段階的にフリーズとなりました。電源ボタンの長押しによる電源オフで対応したのですが、今度は起動時に 液晶の無数の縦ラインで何度かのフリーズ後に、Windows 更新プログラムが走って無事に復旧。

今回のエラーは、Windowsの更新プログラムがトリガーになっていると思われ、これまでにもWindowsの更新前にトラブルとなったことが何度かあります。解決策を提示するものではありませんが、今回のエラーの状況について記載します。

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タスクバーのフリーズなど、エラーの状況

エラーの発生順序は異なると思いますが、私が気が付いた順番にエラーの状況を記載します。

  1. Google Chromeにて 当サイトの記事を編集中に「下書き保存」を押下するも、保存のアイコンが回転するのみで保存できず。
  2. WiFiの不調を疑い、タスクバーのWiFi アイコンの押下を試みるも押下できず。
  3. WiFi アイコンの近くにある、Windows 更新のアイコンは更新・再起動待ち状態です。
  4. 「設定」にてWiFiを確認しようとしたころ、Windows アイコンが反応せず。タスクバーは他のアイコンも全く反応しない状況です。
  5. ところが、開いていた Google Chromeのタブの切替とスクロールは普通に動作します。
  6. その他、起動していたソフトへの切り替えは当初はできていたものの、そのうちできない状況に。
  7. そうこうしているうちに、PC全体がフリーズ、「Ctrl + Alt + Delete」の強制終了も反応せず。
  8. 電源ボタンの長押しで電源オフ。再起動を行うも、40インチ ウルトラワイドモニター全体に、原色系の無数の縦ラインが表示しフリーズ。
  9. 何度も再起動を行ったが同じ縦ラインの現象が続き、背後に薄っすらと Windowsが正しく終了せず、あるいは起動せずのメッセージらしきものあり
  10. 数分間、時間を空けて起動すると、Windowsの更新作業が開始。何度かの再起動後に復旧。

 

上記の赤文字はWindowsの更新に関する事項となります。根拠はないのですが、Windowsの更新前後にわるさすることが多いため、今回もWindowsの更新がエラーのトリガーになっているものと思われます。

エントリークラスのPCでは、Windowsの更新前後でレスポンスが極端に悪化することもあり、以下の記事に記載の手順にて、更新ストップするか悩みどころです。更新ストップとし、まとめて更新する場合には、かなりの時間を要すこともあります。

Windows 11、更新を常時停止する手順。更新前後のレスポンス悪化の抑制に有効
Windows 11となっても、セキュリティアップデートなどにて「Windows Modules Installer Worker」やその他のシステムプロセスでレスポンスが悪化する状況は、Windows 10と変わりません。レスポン...

 

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