メモリ増設可、SSD 2280サイズ搭載のミニPC VORKE V5 Plusがクーポン適用 239ドルで販売中(2018/5/3現在)

先日、「第8世代 Core i7,NVME SSD搭載で約530ドルのミニPC VORKE V2 Proの概要を確認してみた」VORKEのミニPCの上位機 V2 Proの概要を確認しましたが、VORKEのミニPCはエントリー機も魅力満載です。

今回は、このVORKEのミニPCからV5 Plusの紹介です。V5 Plusの特徴は、Kabylake 3865U、メモリ 4GB、SSD 64GBの普段使いには十分なスペックにして、メモリを増設でき、さらにはM.2 SSDは珍しく2280サイズ。2280サイズは種類が豊富のため、交換の際にはその選択肢も拡がります。

 

▼紹介するミニPCはGeekbuyingで販売のこちら。文末のクーポンコード適用で239ドルとなります。

VORKE V5 Plus

 

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VORKE V5 Plusの概要

VORKE V5 Plusのスペックを、私が所有するACEPC AK1と、Beelink M1と比較しています。なお、搭載するCPU、ストレージが異なるため、価格は未掲載としています。

VORKE V5 Plusの特徴をいくつかピックアップします。

  • CPUには搭載機種が少ないKaby Lake U3865を採用。Celeron性能比較(ノートPC向け)によると、2コアながらもCPUの計算性能はCeleron N3450にやや劣る程度、CPU内蔵のグラフィックス機能は、Intel HD Graphics 610を搭載しており、Celeron N3450のIntel HD Graphics 500より優位です。
  • CPU、グラフィックスの体感的には、Celeron N3450と同等レベルであり、Webサイト閲覧・動画視聴・オフィスソフトなどは難なくこなすことでしょう。
  • 64GBのM.2 SSDを搭載していますが、このクラスでは珍しく2242サイズではなく2280サイズを搭載です。SSDを換装する際には、2242サイズは種類が少ないのですが、2280サイズでは選択肢がぐっと拡がります。なお、SSDスロットの空きはなく、現在のSSDを交換する形式となります。
  • スペック表には記載していませんが、メモリスロットに1つ空きがあり、合計32GBまで増設可能です。メモリを増設できるミニPCは多くないため、これは地味にありがたいですね。

 

▲▼USBポートが4つに、映像・音声出力用のHDMIポート、有線LAN(Wifiも対応)と拡張性は十分。

 

▼やはり、特筆すべきはメモリを増設可能なこと、そして選択肢の多い2280サイズのSSDに換装できること。以下の動画ではメモリを増設、SSDを換装していますが、内部へのアクセス・増設・換装も簡単です。

まとめ

私はVORKE V5 Plusと同等クラスのノートPC、あるいはミニPCをメインPCとして利用しているのですが、Webサイト閲覧・動画視聴・ブログ記事編集ではサクサクと動きます。

このサクサクさに、メモリを増設可能、2280サイズのM.2 SSDを換装できるとあらば、その魅力は一気に高まります。

 

▼海外通販サイト「Geekbuying」通常価格では269.99ドルですが、クーポンコード「OWDBJCKQ」により239ドルとなります。

ミニPC
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・Gemini Lake N4100、メモリ 4GB、ストレージ 64GB
・SSDを増設、起動ドライブとして使用可。HDDの増設も可能
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・2万円ちょいの価格でコスパ高い

Chuwi GBox

・Gemini Lake N4100、メモリ 4GB、ストレージ 64GB
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・エアーマウス付きで、リモコン操作も可能

VORKE V2 Pro
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・500ドル台半ばの価格となるハイエンド機
・第8世代のCore i7-8550U、メモリ8GB
・256GB NVME SSDの速さは圧巻、SATA接続とは別次元
・プレインストールのOSはUbuntu16.04

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