UniBeastによるMac インストールディスク作成、エラーなどの失敗事例と代替手段

Hackintoshを行う場合のプチ情報となりますが、USB インストールディスクをUniBeastで作成する際に、発生頻度の高い現象として、エラーとなり作成できない、あるいは数時間待てども作成が完了しないことがあります。この場合には、早々に見切りをつけ、UniBeastを作成する場合にも別の手段をとると成功する事例が多々あります。今回はこの事例を短文にて記載します。

スポンサーリンク

UniBeastでインストールディスクを作成できなかった事例

以下の記事で記載のとおり、操作手順としては簡単な、UniBeastによるMac(Hackintosh)のインストールディスクの作成ですが、以前からエラーや作成に異様に時間がかかることが多くなっています。

Hackintosh、「UniBeast」によるmacOS インストールディスクの作成手順
Windows 10 PCでmacOSを動かす「Hackintosh」の夢を見て試行錯誤している私。中国製のCore i3-5005U ノートではあと一歩のところで頓挫、Lenovo Thinkpad X220では先人の方々のツール...

 

先日も古いMacBook Air 11 Mid 2011にて、High SierraのインストールディスクをUniBeastで作成していたのですが、以前から生じていることも含めると以下の現象があり、今回は以下の2の状況により、MacBook Air 11 Mid 2011での作成を諦めました。

  1. 作成中にエラーとなり終了。
  2. 数時間(4〜5時間)待てども、進捗のバーが半分程度で進捗しない。
  3. 上記の場合、USBメモリを参照すると「作成できているのでは?」と思うこともあります。
  4. 今回の事例としては、上記2の4〜5時間の放置を3回試してみたのですが作成完了せず(エラー表示にはなっていmせん)、途中で諦めました。

 

▼今回は以下の画面の一歩先のBoot Loaderの作成工程から先へ進まず、MacBook Air 11での作成を諦めました。

UniBeastでの成功事例

上記のエラーや完了しない現象の原因や根本的な解決方法を確認できていないのですが、私の場合、以下により成功した事例が多くあります。

  1. USBメモリを3.0から2.0に変更して作成。Macは同じく MacBook Air 11を使用。
  2. 一晩放置し、朝起きて確認すると作成完了していた(スリープとならないよう設定したうえで)。
  3. 母艦となるMacを変更し、作成すべきOSも変更。具体的には、UniBeast自体・インストールするOSをHigh SierraからMojave、あるいはCatalinaに変更。
  4. 母艦を変更し、ポートをUSBを変更して作成(USB 3.0から2.0ポートに変更も含む)。

 

UniBeastによるインストールディスクは、途中で諦めたものも含めると、軽く20回以上は作成していると思いますが、上記のパターンの回数は同程度です。今回は上記3による対応でしたが、1時間半から2時間ほどで完了したと記憶。

UniBeast以外の方法でも、インストールディスクを何度も作成しているのですが、成功率はUniBeastが高く簡単なため、記載したエラーや試行錯誤も私にとっては許容範囲です。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました