UQ mobileの15日間無料レンタル「Try UQ mobile」に申し込んでみた。申込時の留意事項など

この数週間、週末になると家電量販店でUQ mobileから販売のHuawei nova lite 3とOPPO R17 neoの実機を操作していた私。「量販店で短時間操作するぐらいなら」と、UQ mobileの「Try UQ mobile」にて、OPPO R17 neoの15日間 無料レンタルを申し込みました。

端末とSIMは4~6日後の受領となるものの、今回はTry UQ mobileへの申し込み時の留意事項などを記載します。

スポンサーリンク

申し込み時の留意事項

申し込みにあったては、手元にクレジットカードさえあれば(レンタル時の破損・未返却などの支払に備えて、クレジットカードを登録するもの。普通に扱っていれば無料)、5分もかからずに申込完了となります。

レンタル機種の選定

まずは何よりも機種選定。申込をスムーズに行うためにも、事前に試してみたい機種を選定しておくべきです。私はUQ mobile SIMよりも機種に興味があり申し込んだ趣きが強いのですが。

 

▼レンタル対象・在庫状況は以下の公式サイトのページに記載があります。

Try UQ mobile レンタル 貸出機器の在庫状況

 

▼また、機種が定まらない場合には、以下の公式サイトにてスペック表なども頼りに機種を選定しておきましょう。

UQモバイル

なお、レンタル対象は古い機種も多いため、実質的には以下の3製品。

  • Galaxy A30
  • Huawei nova lite 3
  • OPPO R17 neo

 

私がOPPO R17 neoを選んだのは、どちらかと言えば消去法。Galaxyは全般的に以前から好みではなく、Huaweiはデザイン・カメラともに一般的にはよいのですが、CPUのKirinのカクツキが気になります。その点、OPPO R17 Neoは有機EL ディスプレイに、CPUは安定動作のSnapdragon 660で私好み。唯一 OSが独自のColorOSであることが気になるのですが、一度操作してみたかったことも理由の一つ。

 

▼OPPO R17 neoの詳細は、こちらの公式サイトを参照。

OPPO R17 neo 製品情報(OPPO 日本語サイト)

 

Web入力・手続き時の留意事項

手続き内容のスクショを貼るのも抵抗があるため、言葉でのポイントのみの説明です。

 

▼UQ mobile 公式サイト、Try UQ mobileの専用サイトはこちら。Try UQ mobileの専用サイトは、公式ホーム直下の大きな画像から遷移します。

UQモバイル

Try UQ mobile 専用サイト

 

申込時の大きな流れは以下。

  1. 重要事項などの確認、メアド・SNSが送信できる電話番号、氏名・住所などを登録。この時点では仮登録扱い。
  2. 仮登録後にSNSにて、「申込番号」と「認証コード」の通知があります。
  3. 登録したメアドに本登録用のURLが送られてきます。このURLからアクセスし、2の「認証コード」を入力のうえ、先に進みます。
  4. ここまでくれば、希望機種と配達時間帯、簡単なアンケートに答えて申込完了です。

 

手続きは簡単なのですが、私が勘違いしたのは上記の3。メアドに本登録用のURLが送られてくることを知らずに、仮登録を繰り返すところでした。

なお、私の場合には、端末・SIMの送付に4~6日要するとのこと。また、レンタル期間の15日とは、UQ mobileの端末発送日から起算し、端末の返却日(UQ mobileの受領日)までとなります。実質的には約10日ほどのレンタルです。

まとめ

UQ mobileの爆速のSIMを試せるうえに、端末もお借りできる充実したサービスの「Try UQ mobile」。このサービスができるのも、回線速度・安定性に自信を持つUQ mobileならではでしょう。

私は現在、au iPhone 6 / 5S専用とも言える UQ mobile 専用 nano SIMでiPhone 6をサブ運用しているいるのですが、現SIMを解約したうえで、Androidの端末セットでの再契約、あるいはデータ専用SIMでの再契約を目論んでいます。

 

コメント