ThundeRobot ZERO、Core i7-11800H,RTX3060,PCIe 4.0 SSD搭載の16型ノートPC。国内通販 同スペック帯よりも53千円安く販売中

Banggoodにて販売のハイエンドノートPC「ThundeRobot ZERO」。CPUにインテル 第11世代の Core i7-11800H、GPUに NVIDIA GeForce RTX3060、メモリ 16GB、ストレージはPCIe 4.0と超高速な512GB SSDを搭載しています。

国内販売の同スペック帯(Core i7-11800H、NVIDIA GeForce RTX3060を搭載)のゲーミングマシンとしては、マウスコンピューターのG-Tune H5シリーズがありますが、メモリ 16GB / SSD 512GBの場合、2021年11月7日時点のBanggoodでの「ThundeRobot ZERO」の価格は、G-Tune H5よりも 約53千円安い 199,277円(為替レートによる変動あり)で販売されています。

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ThundeRobot ZEROの概要

Core i7-11800H、NVIDIA GeForce RTX3060を搭載していることが最大の特徴ですが、PCIe SSDは4.0に対応、16インチのディスプレイは2.5K 解像度であることも注目です。

CPUCore i7-11800H、8コア 16スレッド
GPUNVIDIA GeForce RTX3060
メモリ16GB DDR4、最大64GBに増設可能
ストレージ512GB M.2 PCIe 4.0 SSD、
ディスプレイ16インチ、IPS、解像度 2560 x 1600、最大 165Hzのリフレッシュレート
WiFiWiFi 6
Bluetooth5.0
ポート類USB-A 3.1 x 3、USB Type-C フル機能、HDMI、MiniDP、有線LAN
バッテリー容量63Wh Lithium-ion Polymer Battery
サイズ360 (W) x 286(D) x 37.3(H) mm、2.58kg
OSWindows 10 Pro、Windows 11に更新可能
その他バックライト付キーボード、ボディは樹脂製

 

▼最大の特徴は Core i7-11800H、NVIDIA GeForce RTX3060を搭載することですが、PCIe 3.0の倍程度のベンチスコアとなる PCIe 4.0のSSDを装備していることにも注目です。大容量アプリのインストールでは、PCIe 3.0でも十分に速いのですが、それ以上に爆速です。

▼ハイエンドなCPU / GPU、PCIe 4.0のSSDと発熱は大きいのですが、冷却対応もしっかりと考慮されています。各種ファンの音量は大きいと思いますが、これほどのスペックですので許容できることでしょう。

 

▼USB-A 3.1 x 3、USB Type-C フル機能、HDMI、MiniDP、有線LANと拡張性は十分。メモリは最大 64GBまで増設可能ですが、SSD / HDDを増設できるとの表記はありません。

 

▼16インチ、2.5K 解像度、アスペクト比 16;10のディスプレイは 最大 165Hzのリフレッシュレートに対応。

価格情報

国内通販では海外からOEM提供を受けての販売も多く、マウスコンピューターで同型モデルがあるのでは?(他製品での事例もあるため)と確認してみると、同型モデルはないものの、15.6インチ FHDで Core i7-11800H、NVIDIA GeForce RTX3060を搭載のG-Tune H5シリーズが販売されています。

納期や保証などの利便性を考慮すると、一概に価格のみで評価すべきではないのですが、メモリ 16GB、SSD 512GB(G-Tune H5はPCIe 4.0対応ではない。PCIe 4.0のオプションあり)の場合、2021年11月7日時点の価格は、G-Tune H5の税込価格 252,780円に対して、ThundeRobot ZEROは 199,277円(為替レートにより変動)。価格差 53,503円と、CeleronのエントリーPCが購入できるほどの相違があります。

 

▼Banggoodの販売情報

ThundeRobot ZERO、Banggood

 

▼マウスコンピューター G-Tune H5の販売情報はこちら

マウスコンピューター G-Tune H5

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