ThinkPad E495がメルカリ・PayPayフリマにて安価で大量放出中(2020/11/1時点)

メルカリ、ヤフオク、PayPay フリマで中古PCを物色していて気になっていたのが、新品同様の大量のThinkPad E495が4万円前後から販売されていること。最小構成でも、AMD Ryzen 5 3500U、メモリ 4GB、PCIe SSD 128GB、14インチ FHDのIPSパネルの立派なもの。「なぜ、これほどまでに安いのか」と思い確認してみると、6月あたりに終売間近のセールで格安販売されていたものですね。すっかり当時の情報を見逃し、購入し損ねた私としてはかなり後悔です。

ThinkPad E495、新品同様中古の格安情報

現在はE495は終売、後継でRyzen 4000シリーズを搭載のThinkPad E14 Gen2が販売されており、E495は中古・新古品のみの流通です。以下の記事を参照すると、メルカリ、ヤフオク、PayPay フリマで大量に販売されている製品が安いと言えるか微妙ですが、現在流通していない新古品を少しでも安くということでは、一定の需要もあるかもね(実際メルカリ、ヤフオク、PayPay フリマでは短期間で売れています)。

【終売】Lenovo「ThinkPad E495」を3万円台(タイミングによっては実質3万円切り)で購入する方法

 

▼上はPayPay フリマ、下はメルカリにて、私が11月1日現在でウォッチしていた商品ですが、AMD Ryzen 5 3500U、メモリ 4GB、PCIe SSD 128GB、14インチ FHDのIPSパネルの最小構成で39,000円台から、なかにはメモリ 20GBに増設のうえで販売されている方もいます。

メモリはユーザーで増設できるE495ですので、メモリは自分で増設することとし、もし新古品での購入を検討すする場合には、SSD 256GBあたりが狙い目かもしれません(この場合には47,000円前後)。

ただし、記載するのも憚られますが、Lenovo公式にて最小構成 3万円台で販売されていたことを知ってしまうと、後継のThinkPad E14 Gen2の大幅セール時を待つのが得策とも思います。

まとめ

独り言のような記事でしたが、この半年ほどで中古のThinkPadを5台(x220、X1 Carbon 2016、X280、T550、E130)、あわせて6万円台の出費をしている私としては、E495の終売にあわせて購入+数年落ちの中古 2台との組み合わせもあったかと、やや後悔。さらに数年落ちの製品にも手を出しそうな勢いですが、しばらく我慢して、ThinkPad E14 Gen2 / E15 Gen 2あたりにも(今後の大規模セールを期待して)興味津々です。

Lenovo 公式 キャンペーン情報

 

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