ThinkPad 丸型・角形 電源コネクター変換ケーブルを試してみた。X220やX1 Carbonなど、旧製品の電源の有効利用が可能

ThinkPad X220やX1 Carbon 2016モデルなどの旧製品を複数所有している私ですが、電源が丸型と角型の2つが混在しているため、その都度 電源アダプターの取替がかなり面倒です。そこで、丸型から角型への安価な変換アダプターを購入しました。500円ちょっとの出費で、1つの電源を使い回せるため、効率的かつ机上がスッキリしました。

購入した変換アダプター

AmazonやAliExpressなど、国内外の通販サイトでは、ThinkPad丸型・角型の変換アダプターが多く販売されていますが、私が購入したのは以下のケーブルタイプ。

Amazonでのレビュー数が多いことと、適合するThinkPadの機種名が明記されていたことがポイント。なお、私の利用目的とする機種は、ThinkPad X220 / T420sの丸形電源アダプターを、ThinkPad X1 Carbon 2016モデル / T550 / L560で使用するため。

 

▼ケーブルやアダプターではよくある簡易的な梱包です。

 

▼ThinkPad T420sの電源と購入したアダプター。アダプターのケーブルは、電源のケーブルよりもやや太いもの。

 

▼アダプターを接続。

実際の使用例

私が所有する角型のコネクタのThinkPadは、X1 Carbon 2016モデル、T550、L560。一方、丸型の電源はX220とT420sですが、いづれの組み合わせも、充電とAC駆動ともに動作しています。接続の際に少し硬いようにも感じますが、緩くても心配になってくるため、適度な硬さも必要でしょう。

 

▼以下の写真は、ThinkPad x1 Carbon 2016モデルでの使用例。ケーブルレスの製品もありますが、私がケーブルタイプを選んだことに大きな意図はありません。ケーブルレスの場合、サイドの机上の面積がより多く占有されるのでは、と思った程度です。

▲ケーブル部分が太く硬いため、一定の面積は必要です。

 

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