Win 10 PCにて TeamsとSkypeの自動起動をオフにする手順。メモリ使用の抑制にも有効

Windows 10PCにて自動起動となる Microsoft TemasとSkype。在宅勤務などで使用する目的がある場合には便利な機能ですが、そうでない場合には メモリの消費やTemasの画面表示など、望ましいものではありません。今回は基本設定となりますが、Microsoft TeamsとSkypeの自動起動をオフにする手順を記載します。

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TeamsとSkype、自動起動の状況

TeamsとSkypeのうち、特に鬱陶しいのTeams。以下の画像のホーム画面が自動表示となり、PCのスペックによっては画面表示や終了する行為に時間を要してしまいます。

 

▼こちらはタスクマネージャーの事例ですが、Windows 10 PCの起動直後から、メモリの使用量はTeamsとSkypeを合わせて約550MB。メモリ 4GB搭載のPCの場合には、その使用量はそれなりに大きなもの。この程度なら、レスポンスなどに大きな影響を及ぼすものではありませんが、使用しないソフトでのメモリ消費は抑えたい。

TeamsとSkypeの自動起動をオフにする手順

TeamsとSkypeの自動起動(スタートアップ)は、Windows 10の設定画面でオフにすることができます。

 

▼設定画面の「アプリ」を選択します。

 

▼左のメニュー項目の「スタートアップ」を選択すると、右の画面のように自動起動(スタートアップ)をオフにできるアプリの一覧がありますので、このうち Microsoft TeamsとSkypeをオフにして完了です。

 

▼ちなみに、Microsoft TemasとSkypeをアンインストールする場合には、設定の「アプリ」から「アプリと機能」を選択しアンインストールを行います。

 

Win 10 設定
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