Surface Pro 7 Core i3-1005G1版、タイプカバーとのセットで98,780円のキャンペーン中(期間限定、2019年12月)

第10世代のCore iシリーズを搭載するSurface Pro 7。Surface Pro 7のエントリーモデルである Core i3-1005G1 版のタイプ カバー (ブラック) の特別セットモデルが、期間限定となるものの、Microsoft Storeにて 通常価格より 29,040円 安い98,780円 (税込)で販売されています。既に実機レビュー記事が多く出回っていますが、今さらながらにSurface Pro 7のCore i3 版のスペックと価格情報をお伝えします。

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Surface Pro 7のCore i3 版のスペック

私がSurface Pro 7のCore i3 版に惹かれるのは、価格面も大きなメリットですが、Core i5 版と同様にファンレスであること(Core i7 版はファンあり)。外出先や通勤電車内で作業をすることの多い私としては「CPUファン搭載」というだけで、携帯端末としては候補から外れてしまいます。ちなみに、私はSurface Goを通勤電車内で使用することが多いのですが、Surface Goを購入した大きな要因の一つが、やはりファンレスであること。

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さて、Surface Pro 7 Core i3 版、今回紹介のタイプ カバー付モデルのスペックは以下となります(本体はプラチナ、タイプカバーはブラック)。

CPUIntel Core i3-1005G1、Ice LakeI、4コア 8スレッド、最大 3.6 GHz
GPUインテル UHD グラフィックス
メモリ4GB LPDDR4
ストレージ128GB PCIe SSD
ディスプレイ12.3 インチ、 タッチスクリーン、解像度 2736 x 1824
Wi-Fi802.11ax
Bluetooth5.0
カメラフロント 5百万画素、リア 8百万画素 (双方とも1080p Full HD ビデオに対応)、
サイズ292.10 x 200.66 x 8.38 mm、重さ 0.77 kg
OSWindows 10 Home (64 ビット)
ポート類USB Type-C、USB 3.0、3.5 mm ヘッドホン / マイク コンボ ジャック

 

▼今では他社のSurface風 2 in 1でも定番となりましたが、この角度の付くキーボードが大量タイピング時にはかなり重宝します。私はクラムシェル型のノートPCの場合にはPCスタンドを利用し、キーボードに角度を付けてタイピングしているのですが、Surfaceではスタンド要らずです。

 

▼マグネシウム製のボディは軽さと剛性の双方を兼ね備えています。Surface Pro 7になり、ようやくUSB Type-Cが装備され、外部モニターへの出力などに対応します。

Core i3-1005G1のベンチマークスコア、推定されるレスポンス

CPUが第8世代からスペックアップしたことに加え、USB Type-C 装備となったこと以外は、Surface Pro 6と大きく変わらず。

Core i3-1005G1のベンチマークスコアは多く出回っていないのですが、以下のサイトに複数のベンチマークアプリのスコアが記載されています。

Core i5-1035G1のベンチマーク (the 比較)

 

自分本位となりますが、私の手元にある、あるいは使用経験のあるPCのCPUと比較すると以下となります。

  • CINEBENCH R20のスコアは、Core i7-8565Uと比較し、マルチコアで約12%増し、シングルコアで約4%増し
  • Geekbench 4のマルチコアは、Core i5-8265Uと比較し、マルチコアでは約12%増し。
  • ドラクエベンチマークのスコアは、5655の快適

 

私は以下のCore i7-8565U、PCie SSDを搭載するミニPCのレスポンスに大満足しているのですが、大きく体感できるほどの差ではないにせよ、こちらよいも高速、しかもファンレスとくれば、私にとっては大きな魅力です。

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メモリが4GBであることがアンバランスですが、PCIe SSDと相まって、多少 データ量が多いExcelやAccessなどのオフィスワークもサクサクと動作することでしょう。なお、他サイトの上位機の実機レビューを参照すると、PCIe SSDはPCIe 3.0 x 4とのことですが、Core i3-1005G1 版も同様でしょう。SSDの仕様を記載するサイトが見つからずに推測ですが。

まとめ、セール価格

メモリが4GBとアンバランスなのが気がかりですが(ライトユースでは4GBでも十分ですが)、Core i3-1005G1 版でも、動画編集などの負荷を要する作業を行わない限りは十分サクサクなレスポンス。私としてはファンレスなのもありがたい。また、上位機のCore i7版となると最小構成(メモリ 16GB、SSD 512GB)でも単体 244,807円となり、今回のCore i3-1005G1 版のタイプカバーセットモデルが98,780円 (税込)とはかなりのお買い得。通常時の単体価格 109,780円よりも安くなっています。

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