Surface Laptop Go、12.4インチ Core i5-1035G1搭載ノートの公式セール情報。Amazonサイトでも割安販売中

2021年8 月12 日 10:59 (日本時間)まで、Microsoft Surface Laptop Goが Microsoft Store にて、最大 11,000円オフで販売されています。12.4インチ 約1.1kgのコンパクトな軽量ノートですが、第10世代のCPU Core i5-1035G1、メモリ 4GB、eMMC 64GBを搭載する最小構成は 78,256円。さらには、送料無料、60日間返品無料、90日間の無償テクニカルサポートも付いています。また、学生とそのご両親、および教育機関に従事する方々は最大10%オフとなります。

私は以下の記事を編集した当時は、Surface Laptop Goのスペックと価格に否定的だったのですが、実機を見てからは評価が一転、サブ機として欲しい製品の一つです。なお、文末に記載していますが、7/24時点では残り僅かであるものの、Amazonでは公式サイトよりも更に安価で販売されています

関連記事

Surface Laptop Go、Core i5-1035G1を搭載しリリースも、相変わらず大きい日米価格差

販売元

Microsoft Store、Surface Laptop Go
icon

スポンサーリンク

Surface Laptop Goのスペックと特徴

冒頭のリンク先記事にて記載していますが、Surface Laptop Goのスペックを再掲載します。

CPUCore i5-1035G1、2コア4スレッド、最大 3.4 GHz
GPUIntel UHD Graphics
メモリ4GB、あるいは8GB DDR4
ストレージeMMC 64GB / SSD 128GB / SSD 256GB
ディスプレイ12.4 インチ、10ポイント マルチタッチ、解像度 1536 x 1024
WiFiWi-Fi 6 802.11ax 互換
Bluetooth5.0
ポート類USB A、USB Type-C
バッテリー容量(通常のデバイス使用で最大 13 時間)
サイズ278.18 x 205.67 x 15.69 mm、1.11kg
OSWindows 10 Home Sモード
その他上部はアルミ製、eMMC 64GB版を除き、電源ボタンは指紋認証と兼用

 

黄色網掛けは、一般的な12インチクラスのPCよりも優れている事項、網掛け部分はマイナスとなる事項です。

CPUのCore i5-1035G1において、当記事は同CPUを搭載する以下のミニPCで編集していますが、画像編集も含めてサクサクと動作し、12.4インチのサブ運用のPCとしては必要以上に十分です。また、Surface Go 2のCore m3-8100Yよりも優位です。

CHUWI CoreBox Pro 実機レビュー、Core i3-1005G1 / PCIe SSDで快速レスポンス、想定外の静音仕様
多くのミニPCやノートPCをラインナップに揃えるCHUWIですが、ミニPCの上位となるのが「CoreBox」シリーズ。うち、ハイエンドとなるのが インテル 第10世代のCPU Core i3-1005G1を搭載する「CoreBox ...

 

ピンク網掛けの、ストレージがeMMCであること、ディスプレイが1536 x 1024の低解像度であることについては、当初否定的だったのですが、実機を確認したうえで以下の点を踏まえると、大きな課題ではないように思えてきました。なお、Windows 10 Homeの「Sモード」であることは、すぐにHomeに変更できるために課題とはなりません。

  • アスペクト比 3:2の縦長ディスプレイは、WebブラウジングやExcel、ブラウザでのブログ記事編集などで縦に情報量が多く、重宝すること。
  • ディスプレイを短時間見た範囲では、解像度 1536 x 1024の粗さを感じないこと。
  • アルミ製ボディ、全般的な質感が高いこと。
  • キーボードのEnterキー右に余計な列がなく、Enterキー押下時に誤タイピングを誘発しないこと。
  • Windows 11に無料アップデート可能であること。なお、Windows 11については、以下の記事にて正式リリース前のプレビュー版で試していますが、Windows 10と操作性は大きく変わらず、便利に利用できています。
Windows 11、プレビュー版を導入したPC実機でのメニュー・設定画面などの概要。操作性は良好で大きな違和感なし
2021年後半に正式リリース予定のWindows 11ですが、Windows Insider Programのプレビュー版をインストールしましたので、メニュー・設定画面のデザインの概要、Windows 10との機能の相違などの概要を...

 

▼こちらは英語キーボード、販売製品は日本語キーボードとなりますが、他社製でありがちなEnterキー右にページアップなどの一列がなく、誤タイピングを誘発しないこともメリットの一つ。

 

▼アルミ製の上部、上質な塗装も、私が実機を見て評価が高まった大きなポイント。

価格情報

以下の画像のとおり、最安構成と中間構成の価格差は約18,000円。最安構成では色はプラチナのみ、メモリ 4GBであることが厳しいのですが、ライトユースではメモリ 4GBにおいても メモリ不足でレスポンス悪化となることもありません。このため、私としては最安構成をおすすめします。

 

Microsoft Store、Surface Laptop Go 販売ページの価格情報。最安構成の78,256円は通常価格よりも6,224円安くなっています(他の構成においても、8月12日までの特別価格)

 

▼赤枠に記載のとおり、Windows 11に無料アップグレード可能と明記していることも安心ポイント。

 

▼7月24日 16時30分時点では残り3個ですが、AmazonではOffice 2019付きが69,499円と異様に安く販売されています。公式ストアでの購入と異なり、60日間返品無料、90日間の無償テクニカルサポートがないように思います(Amazonサイトでは確認できず)。

コメント

タイトルとURLをコピーしました