Surface Go、傷防止に購入の背面・サイド保護フィルムのレビュー

通勤電車内と外出時に大活躍のSurface Go。10インチと小さなボディの2 in 1であり、軽さが特徴の一つ。これまでは保護用にケースを装着して持ち運んでいたのですが、ケースにより重量増となっていました。そこで今回、かなり前に購入した背面保護フィルムを今さらながらに装着しましたので簡単にレビューします。

スポンサーリンク

購入した保護フィルム

2019年3月にAmazonで購入した保護フィルムですが、現在では同一製品がラインナップされていません。購入した製品は、アルミ調の、背面のみならず側面のフィルムも付属したもの。当時の購入価格は1,080円です。参考までに類似品のリンクを掲載しましたが、以下は背面のみを保護するタイプです。

 

▼ちなみに、これまで取り付けていたケースはこちら。約半年間 使用、平日は毎日持ち運んでいますが、劣化など一切ありません。しばらく今回のフィルムを試してみて、フィルムを装着したまま継続して使用することも想定しています。

Surface Go、通販で人気のケースのレビュー。約千円ながらも保護機能はバッチリで安心感あり
Surface Goを購入し、かなり悩んだのがケースの扱い。背面保護を重視しケースを使うべきか、あるいは軽さを活かしケースなしで運用すべきか。かなりの時間をかけて検討、品定めを行った結果、背面保護とSurface Goのコンパクトさ...

保護フィルムの装着感など

ディスプレイのフィルムと異なり、背面・側面の保護フィルムをつけたところで操作性には影響ありませんので、フィルムの精度・デザインなどをコメントします。

 

▲▼フィルム取付前(上)と取付後(下)。アルミ調であること、サイドもフィルムを取り付けていることがわかると思います。

 

▲▼サイドより、フィルム取付前(上)と取付後(下)。フィルムの浮きなどはないのですが、サイドから見ると、アルミ調ではなく無地のフィルムでもよかったような感覚です。アルミ調であることにわざとらしさと言うべきか、フィルムであることが即わかってしまいます。

 

▲▼全体の画像。素材としては、ホームセンターでも販売しているカラーフィルムと同じであり、フィルムが伸びることもあり、貼り付け時にディスプレイフィルムほどに気泡などの混入に気を遣う必要はありません。気泡が入った場合には、針で刺し空気を逃がすとわからなくなります。

 

▼アルミ調のデザイン、切り抜き部分の精度がわかるよう、一部を拡大。サイドの端子や電源部分、カメラを含めて切り抜きの精度や位置は全く問題ありません。

 

その他、雑多なコメントは以下です。

  • 背面保護フィルムの目的は、小傷防止とケース装着時と比較して重量増の抑制。この意味では当製品は十分。
  • さらにデザインがよいと尚も可ですが、アルミ調でなくとも無地でよかったかも。アルミ調の場合、フィルムであることが即わかってしまいます。
  • 購入した製品は、背面が1~2mm、サイドは1mmほど本体より小さなフィルム。特にサイドは貼り付け時のズレ許容のためには、サイズ差があって正解。
  • サイドの端の部分は他の幅よりもさらに幅が狭くなっていますが、丸みのある部分はフィルムの浮きが出やすいための考慮でしょう。

 

全般的には、保護フィルムは1,000円から1,500円ほどで多数販売されていますので、レビューコメントが余程よくない製品以外はどれを選んでも問題ないと思います。カラーフィルムの場合には素材自体はどれも同じ。あとはWindowsのロゴも含めた切り取り精度によります。

 

Surface
スポンサーリンク
kenkenをフォロー。Twitterでも記事更新を配信しています。
スポンサーリンク
Win And I net

コメント