Win10の付箋紙ソフト「Sticky Notes」の起動と機能。自動起動とし概要を確認してみた

「今さら何を」との記事ですが、Windows 7では便利に利用している付箋ソフトが「Windows 10にはないぞ」と思い、サードパーティーのソフトを探していたのですが、デフォルトのソフト「Sticky Notes」として用意されていました。今回はその「Sticky Notes」の概要を今さらながらに確認してみました。

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Sticky Notesの起動

Windows 10のスタートメニューの「S」にちゃっかりと「Sticky Note」が用意されています。

 

スタートアップには登録されていませんので、自動起動したい場合には以下のリンク先の記事の方法にて、スタートアップに登録・自動起動となります。

▲▼Windowsスタートの右クリックで「ファイル名を指定して実行」、あるいはキーボードの「Windowsキー + R」で上の画像を呼び出し「shell:startup」と入力すると、下の画面になりますので、Sticky Notesのショートカットを登録。これにより自動起動となります。

▲▼スタートアップに登録後。自動起動登録の詳細は以下。

Win 10 スタートアップに任意のアプリを登録する手順。Win 10起動時のアプリ自動起動もバッチリ
Windowsパソコンにアプリをインストールする際に、「スタートアップへの登録」を促してくることがありますが、例えばOneDriveがスタートアップに登録されていると、Windows起動時にファイルの同期が始まり便利なものです。 ...

 

Sticky Notesの機能

2018年5月19日時点では、Windows 7の付箋ソフト並みの機能とまではいかないようですが、確認できた機能は以下のとおりです。

 

▲▼基本メニューは、「+」の新規作成と、「…」の以下の色の変更、「ゴミ箱アイコン」の削除のシンプルな構成

色の変更

上の画面の原色系の色をみると違和感があるのですが、これはメニューの色。メモの背景色は薄めのすっきりとした色です。

▼実際に6色に変更してみたのが以下

フォントスタイルなどの変更

▼箇条書きのリストのスタイルの変更は、2018年5月19日現在では黒丸ありとなしの2パターンのみ。Windows 7ではあった番号表示などはありません。

スタイル変更したい行を選択し「cntl + shift + L」で切替可能です。

 

▼2018年5月19日現在では、フォントサイズの変更もできず、できることは斜体(「cntrl + I」)と太字(「cntrl + B」)、そして双方の組み合わせのみ。

Sticky Notesが物足りないなら「付箋紙21FE」

ちょっとしたメモ書き程度ならSticky Notesも使えるのですが、やはり機能が少なく物足りない場合には「付箋紙21FE」がおすすめ。

インストールしてみて「見たことのあるメニュー構成、アイコンだぞ」と思ってみると、私には懐かしい「付箋紙95」の継続・進化版だったのですね。私のように、Windows 95から使用していたユーザーには、お世話になった付箋紙アプリではないでしょうか。

 

▼付箋紙21FEのダウンロードはこちら

付箋紙対策協議会

 

▼私はかつて付箋紙95を常用していたのですが、失礼ながらその存在さえも忘れていました。

また、約20年を経て、その継続・進化版を使うことになるとは付箋紙とともに過去を思い出してしまいます。

使用方法は画面のメニュー構成で一目瞭然かと思いますで割愛。Sticky Notesよりも基本機能はかなり豊富、そしてネットワーク機能もあるとなると、やはり付箋紙21FEが優位です。

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