Core i9-9880Hを搭載可能なミニPC「S200」のボディが変更に。外観とマザーボードの構成を確認してみた

ハイエンドのミニPC「S200」のボディが小変更されていますので、その概要を記載します。搭載可能なCPUはCore i5-8300HからCore i9-9880Hまで、ミニPCとしては類を見ない構成で、もちろん NVMe対応のPCIe SSDを接続可能です。また、S200は多くのブランドから販売されていますが、AliExpressで展開のToptonブランドの製品紹介では、外部GPUに接続した画像も掲載されています。

小変更となったS200の外観と、内部の構成

外観については天板こそ変更となっていますが、概ね従来のS200の外観を踏襲しているようです。

 

▼上が新バージョン、下が従来のバージョンです。「天板が異なるのみで、CPUファンがよく見える従来版がよい」と思っていたころと、ポート類の構成・配置も異なってうえに、有線LANポートが2つに増えています。

 

▼一方、内部の構成・マザーボードに変更はないように見えます。134 x 144mmのミニPCとしては、比較的小さなボディに直径8cmはありそうな大きなCPUファンが備わっています。

▲▼メモリスロットとSSDポートは両面にあり、うち、CPUファン側はPCIe SSDポート、下はSATA SSDポート(いづれも、M.2 2280サイズ)の構成です。

▲▼上の画像ではわかりにくいのですが、赤い部分は2.5インチ SATAポートです。

 

▲USBポートは、USB Type-Cを含めて合計7個と強烈です。外部出力はHDMIにDisplay Port。やはり、有線LANポートが2つあることが大きな特徴。

 

▲こちらはAliExpressのToptonの販売ページに掲載の、外部GPUとの接続風景。VP450Pとあるのは定格電力450Wの電源、従来版ボディのS200の下にあるのが外部GPUのGeForce GTX。ハイエンドのS200には外部GPUを接続したくなりますが、電源まで用意する必要があるとなると面倒になってきます。

 

▼S200の新しいボディの詳細情報はこちら(いづれもAliExpressサイト)

Topton

Eglobal

 

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