Xiaomi Redmi Note 8 Pro グローバル版がリリース、日本限定 239.99ドルのクーポン情報

CPUにHelio G90T、リアには64百万画素をメインとする4カメラを搭載することが特徴のXiaomi Redmi Note 8 Pro。9月早々には中国版のみのリリースでしたが、9月末には日本語とGoogle Playに対応したグローバル版がリリース。早速、Banggoodでは日本限定のクーポンにより、20個限定で239.99ドルとなるセールを行っています。

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Xiaomi Redmi Note 8 Proのスペックと特徴

スペックと特徴の詳細については以下の記事にて掲載していますので、ここではポイントのみ掲載します。

  • CPU : MTK Helio G90T、オクタコア、2 x A76 2.05GHz + 6 x A55 2.0GHz
  • GPU : ARM Mali G76 MC4
  • メモリ : 6GB
  • ストレージ : 64GB / 128GB
  • ディスプレイ : 6.53インチ、解像度 2340 x 1080、画面占有率 91.4%
  • リアカメラ : 64百万画素 + 8百万画素 + 2百万画素 +2百万画素
  • フロントカメラ : 20百万画素
  • WiFi : 11 a/b/g/n/ac
  • Bluetooth : 5.0
  • LTE対応バンド : FDD-LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B20/B28、TDD-LTE B38/B40
  • バッテリー : 4500mAh、USB Type-C
  • サイズ : 161.35 x 76.4 x 8.79mm、重さ 199.8g

 

冒頭に記載のとおり、大きな特徴はCPUにHelio G90T、リアには64百万画素をメインとする4カメラを搭載すること。Helio G90Tは以下の画像では、CPU・GPUともにSnapdragon 710越えとありますが、AnTuTu ベンチマーク v7では Snapdragon 730を上回る実力

 

▼リアカメラは 64百万画素 + 8百万画素 + 2百万画素 +2百万画素の構成。SONYのイメージセンサーを搭載するものではありませんが、Xiaomiのスマホはスペックから想像する期待値を大きく裏切ることはありません。

▼通常のしずく型ノッチとなりますが、6.53インチのサイズにも注目しています。私はiPhone XS Maxをメインスマホとしているのですが、やはり大きなディスプレイは視認性がよいものです。

 

▼Snapdragon 730と同水準となれば、ある程度のゲームのプレイも可能ですが発熱も懸念。このため、水冷方式の冷却とし4~6°の軽減効果があるようです。

 

▼UMIDIGIの5150mAhのバッテリー容量(UMIDIGI F2が249.99ドルでプレセールに。4カメラにAndroid 10、スペックをあらためて確認してみた)からすると感覚が麻痺しがちですが、4500mAhの大容量バッテリーも特徴の一つ。10時間のゲームプレイが可能とあります。

まとめ

前機種のNote 7 Proの場合、中国版の販売からグローバル版の販売まで相応の期間があったのですが、意外と早く販売となった、Note 8 Proのグローバル版。64百万画素をメインとした4カメラも魅力ですが、私が惹かれるのはHelio G90Tと6.53インチのディスプレイ。以下のとおり、239.99ドルの価格も大いに魅力。

 

日本語・Google Playに対応したグローバル版が発売となりました。ストレージ 64GB版の場合、Banggoodの販売価格は269ドル。10/31までの20個限定ですが、クーポンコード「BGJPN8PRO」の利用により 239.99ドルとなります。

Xiaomi Redmi Note 8 Pro、グローバル版

 

▼20個限定と僅かであるため、念のためにクーポン価格を確認してみると、10月13日 15時現在は有効でした。

 

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