Xiaomi Redmi Note 7 Pro、SONY IMX586 48MPカメラ/スナドラ 675搭載で新登場

Sony IMX586のイメージセンサーによる48百万画素のリアカメラを搭載する「Xiaomi Redmi Note 7 Pro」がリリースされています。Note 7からの主なアップデートは、Sony IMX586の搭載と、CPUはSnapdragon 660から675となったこと。

2019年3月21日時点では、AliExpressとGeekbuyingにて中国版のみ(日本語未対応)のプレセールとなっており、速報的な位置づけでの記事となります。

Xiaomi Redmi Note 7 Proのスペック

繰り返しますが、2019年3月21日時点では中国版のみ(日本語未対応)のプレセール的な位置づけ。Google Playへの対応は、Geekbuyingサイトでは対応しているような書きぶりですが未対応と思われ(要確認)、グローバル版の流通待ちとなります。

以降の記載事項は中国版の速報的なものとなります。また、対応バンドも未掲載とします。

 

  • CPU : Snapdragon 675
  • RAM : 6GB
  • ROM : 128GB
  • ディスプレイ : 6.3インチ、解像度 2340 x 1080
  • カメラ : リア 48百万画素 (Sony IMX586) + 5百万画素、フロント 13百万画素
  • バッテリー : 4000mAh
  • OS : Miui 10 (Android 9 ベース)
  • サイズ : 159.21 x 75.21 x 8.1mm
  • SIM : Nano SIM + Nano SIM / Micro SD スロット兼用

 

注目すべきはやはり Sony IMX586のイメージセンサーによる48百万画素のリアカメラ。先行して同イメージセンサーを搭載するMi 9のカメラの評価は高く(以下の記事を参照。※)、UMIDIGI S3 Proも同センサーを搭載しています。

※ カメラの性能評価を行う企業「DxzOMark」のスマホのカテゴリーでは、iPhone XS Maxを僅差でおさえています。

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▼Note 7はSony IMX586未掲載の48百万画素でしたが、Redmi Note 5 (AI Dual)の 「12百万画素 f1.9 + 5百万画素 f2.0」のカメラにも色の再現など劣る部分も。Note 7 Proには大いに期待。

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▼48百万画素のサンプル写真はなぜか東京。日本市場を意識しているのでしょうか。

 

▼4000mAhのバッテリーはQuick Charge 4の高速充電をサポート

まとめ

中国版 Note 7 Proの速報的な記事でしたが、Sony IMX586 48百万画素カメラに期待。今後 リリースとなるグローバル版の価格がどれほどになるものか、同センサーを搭載するMi 9、CPUは異なりますがスペックの競合するUMIDIGI S3 Proとの価格差にも注目です。

 

▼2019年3月21日時点では中国版のみとなりますが、AliExpressとGeekbuyingにて掲載されています。

AliExpress

Geekbuying

 

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