ACケーブルを抜くと、ノートPCの電源が落ちる状況に。バッテリーの劣化なし等、現況と未解決ながらも確認したこと

Windows 11に更新した「ThinkPad X280」ですが、バッテリーは劣化していないにもかかわらず、ACケーブルを抜くと PCの電源が落ちる現象に悩まされています。何の前触れもなく生じた現象となり、現在のところ未解決ですが、電源が落ちる状況などを私の経過管理も含めて記載します。

3月26日追記。5日間ほど ACアダプターを接続しない状況で放置の結果、記事に記載の現象は直りました。
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ThinkPad X280の動作状況、課題発生前

バッテリーが消耗した ThinkPad X280を中古で購入し、以下の記事のとおり、バッテリー交換、TNパネルからIPSパネルに交換、さらには、macOSとWindows 11のデュアルブートと 諸々対応しています。

 

弄り端末化しており、また、最近はMacを多用しているために、利用頻度は少ないのですが、先日まで普通にバッテリーで動作していました。また、本日 あらためて、以下の記事に記載の手順にて バッテリーの劣化状況を確認しましたが、電源ケーブルを抜いて 即電源が落ちるほどの劣化はありません。

Win 10 ノートのバッテリー劣化を確認可能な「Battery Bar」と「Battery Report」の導入方法
使い古した、あるいは中古で購入したWindows 10 ノートで気になることの一つが、バッテリーの劣化状況。今回はこのバッテリーの劣化状況を確認するソフトを2つ紹介します。その2つとは、フリーソフトの「Battery Bar」と、W...

 

以下の画像は、上の記事で掲載の「Battery Report」にて、バッテリーの劣化状況を確認。

 

▼バッテリー交換後の充放電回数は13回。互換バッテリーですが、この程度の回数では劣化しません。

 

▼最初の4行は 交換前の劣化したバッテリーですが、交換後は正常です。

ACケーブルを抜くと、PCの電源が落ちる現象

 

繰り返しとなりますが、上述のとおり、ソフトで確認する限りはバッテリーの極端な劣化はなく、ACケーブルを繋ぐと、バッテリーのフル充電を示す白いLEDが点灯しています。

「ACケーブルを抜くと、PCの電源が落ちる現象」の表現以外にないのですが、より細かく記載すると以下の現象ですが、つい先日まで問題なく バッテリーで動作していました。

  1. ACアダプターを接続しないと、Windowsを起動できず。ACアダプターを抜いて電源ボタンを押下しても無反応。
  2. ACアダプターを接続すると、普通にWindowsが起動。ACアダプターを接続した状態での PC使用は全く問題なし。
  3. ACアダプターを抜くと、即 PCの電源が切れてしまいます。
  4. 他のストレージに、Hackintoshによる macOSを導入し、Windows 11とのデュアルブートとしていますが、上記の1〜4は macOS側でも全く同じ現象。つまりは、OS側の問題ではありません。

未解決だが、とりあえず対応したこと

今後、しばらく放置し バッテリーを空にする、バッテリーケーブルを外し数日間放置、状況より CMOS 電池の交換などを行う予定です。現在のところ、未解決ながらも行ったことは以下です。

  • 内部のバッテリーを外して、数分間放置。
  • 内部のWiFi カード、2つのSSDを取り外して、しばらく放置。
  • 上述のとおり、ソフトにて バッテリーの劣化状況の確認。劣化はごく僅か。
  • その他、Windowsの設定を確認。OS側に原因となる設定なし。

 

本日の対応はここまで。今度、時間のある時にじっくり確認してみます。

3月26日追記。5日間ほど ACアダプターを接続しない状況で放置の結果、記事に記載の現象は直りました。

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