OUKITEL C21、Helio P60を搭載しつつも最安100ドルと、UMIDIGI A7 Proより高コスパ

Helio P60搭載のスマホもかなり安くなりました。今回紹介のOUKITEL C21は、Helio P60、RAM 4GB、ROM 64GB、Android 10を搭載しながらも、Banggood 予約注文の最安時には99.99ドル、通常のセール価格でも119.99ドルでの販売となります。

Helio P60のAnTuTu ベンチマーク v7のスコアは約14万。普段使いではサクサク動作するスマホが約100ドル。サブ運用としては十分です。

OUKITEL C21のスペックと特徴

OUKITEL C21のスペックは以下となります。

CPUMT6771 Helio P60、8コア
GPUARM Mali- G72 MP3
メモリ4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ6.4インチ、解像度 2310 x 1080、パンチホール
リアカメラ16百万画素+2百万画素+2百万画素+0.3百万画素
フロントカメラ20百万画素
WiFiDual Band 対応
Bluetooth5.0
SIMDual Nano SIM
LTE 対応バンドFDD-TLE: B1(2100)/B3(1800)/B7(2600)/B8(900)/B19/B20(800)

TDD-LTE: B38(2600)/B41(2500)

バッテリー4000mAh、充電はUSB Type-C
サイズ157.3 x 75.7 x 8.75mm、170g
OSAndroid 10.0
指紋認証背面+顔認証

 

上記スペック表は同じく Helio P60を搭載の「CUBOT X30」をベースとし、異なる事項を修正しています。RAM / ROM、カメラの画素数はCUBOT X30が優位であり、OUKITEL C21はブランドは異なりますが、X30のスペックを抑え価格を下げたものとも言えそうです。

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  • Banggoodの予約注文価格(当初200個)の99.99ドルが安すぎるのですが、AnTuTu ベンチマーク v8のスコア 14万前後のスマホが約100ドルとは、Helio P60の端末もずいぶん安くなったものです。
  • UMIDIGI A7 Proなど、安価なスマホでも充電がUSB Type-Cであることは標準化したイメージです。
  • この価格帯ではディスプレイの解像度を低くしがちですが、2310 x 1080の解像度は立派。

 

▼この価格帯のスマホのカメラに過度の期待はできませんが、16百万画素をメインとした4カメラを搭載しています。

▲最下段のカメラの横は指紋認証でしょうか。カメラの横に指紋認証があることに違和感があります。

 

▼安価でもUSB Type-Cの充電が標準化しつつあります。

OUKITEL C21の外観と機能

ネオンパープル、ミッドナイトブラック、オーシャンブルーの3色展開。シリコーンケースも付属しています。

 

▼6.4インチのディスプレイの解像度は 2310 x 1080、パンチホールを採用することにより、画面占有率は93%とベゼルレスと言ってもよい水準。

 

▼安価でもしっかりと顔認証に対応しています。

まとめ

OUKITEL C21のスペックと特徴をポイントのみお伝えしましたが、同価格水準で人気のUMIDIGI A7 Proよりもよい製品のように思えてきました。私は自宅にて、UMIDIGI A5 ProをFXのレート表示用に概ね常時ディスプレイをオンにしているのですが、レスポンスの遅延を感じ始めており、安価なサブ運用機としては候補となる製品です。

 

▼Banggoodの当初200個の販売価格は99.99ドル(9/21中に売り切れとなるでしょう)、その後の400個までは109.99ドルで販売。

OUKITEL C21

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