Androidスマホ、スリープ時のバッテリー消費の激しさは OCN モバイル ONE SIMの影響か。スマホ 3台での運用事例

2019年9月から約2年間、OCN モバイル ONEのSIMをAndroid スマホでサブ運用しています。これまで、4台のスマホにSIMを入れ替えて使用していましたが、SIMなしのWiFi運用と比較すると、スリープ時のバッテリー消費は かなり激しい状況です。LTE運用では仕方がないことと諦めていたのですが、価格.comなどのコメントを参照すると、OCN モバイル ONEのSIMが悪影響を与えているように感じます。

今回は、私の2年間のOCN モバイル ONEの使用経験での、OCN モバイル ONE SIMでのスリープ時のバッテリー消費の概要について記載します。

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セルスタンバイがバッテリーを消費している状況

私がOCN モバイル ONEのSIMを使い始めたのは、2019年9月に Huawei P30 LiteをSIMとのセットで購入時からですが、この2年間で以下の Xiaomi Redmi Note 8 Pro、realme 7 5G、POCO X3 Pro(現在使用中)にて同SIMを使い回して運用しています。

 

また、上記以外のスマホでもレビュー用として複数のスマホにて、同SIMを短期間使用していたのですが、一様に感じることが、SIMを外したWiFI運用と比較すると著しくスリープ時のバッテリー消費が激しいこと。バッテリー消費を正確には計測していませんが、以下の状況です。

  • SIMなしのWiFi運用では、いづれのスマホも スリープ時のバッテリー消費が気にならない程度に長持ち。
  • OCN モバイル ONE SIMで運用した場合、(私のメイン運用は iPhoneのため)Android スマホは1日に20分も画面を見ないのですが、満充電から2日で残量 30%程度となっています。
  • ディスプレイを一度も開くことなく、スリープ状態の場合、1日で約24%のバッテリー消費。
  • 上記は、特定のスマホに限らず 複数台が同じ状況。
  • なお、私がSIMの使用範囲では、千葉市内から東京都内山手線内の範囲であり、LTEの接続・電波強度は良好です。
  • 数年前の利用であり参考にはなりませんが、楽天モバイル、Y!モバイル、UQ モバイル、フリーテルの格安 SIMでは、スリープ時のバッテリー異常消費はなかったと記憶。

 

▼SIM運用時には「セルスタンバイ」が極端にバッテリーを消費しています。

 

▼上の画像の「セルスタンバイ」を押下すると、以下のとおり「ラジオで使用されるバッテリー」との表示がありますが、ラジオは全く関係ありません。

 

▼具体的な記載事項の引用は控えますが、価格.comのRedmi Note 9Sのクチコミに、私と同じ状況の書き込みが散見されます。

『セルスタンバイについて』のクチコミ掲示板、価格.com

まとめ

Android スマホでのOCN モバイル ONEのSIM運用による、スリープ時のバッテリー異常消費の状況を記載しました。他のSIMとの同時運用で比較していないために、一概にOCN モバイル ONE SIMのバッテリー消費は他のSIMよりわるいと決めつけるものではありませんが、SIMなしのWiFi運用と比較すると、著しくバッテリーを消費しています。

私が同SIMを約2年間使用しているなかでは、回線速度が遅いと感じることもなく、何よりも音声SIMとスマホのセット価格は爆安などのメリットも大きい同社のSIM。スリープ時のバッテリー消費には割り切りも必要です。

 

▼Xiaomi Mi 11 Lite 5Gと Snapdragon 860搭載の11インチタブレット「Mi Pad 5」のセット価格が57,000円(11/12までのセール)など、端末の安さが大きな特徴のOCN モバイル ONE。SIM運用でのスリープ時のバッテリー消費には割り切りも必要。

OCN モバイル ONE

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