OCN モバイル ONE セール情報、音声SIMセットで ZenFone 7 Proが格安に、Redmi Note 9Sは一括200円(12/23まで)

恒例の OCN モバイル ONEのセールが 12月23日 午前11時まで開催されています。音声SIMとのセットを条件として、本体が格安で販売されていますが、私としての今回の大きな目玉商品は「ASUS ZenFone 7 Pro / 7」、本体一括 220円(税込)のXiaomi Redmi Note 9S。いづれも、Amazonや海外通販サイトでの単体価格と比較すると、音声SIMセットの場合にも、1万円以上安くなります。

公式サイト セール情報はこちら

OCN モバイル ONE

ZenFone 7 Pro

こちらでは、ハイエンドのASUS ZenFone 7 Pro。2020年11月20日時点、AmazonのASUS ストアでは、109,780円で販売されていますが、OCN モバイル ONEの音声SIMセットでは税込 84,480円。1ヵ月3GBの通信料金(月額税込 1,628円、初月無料)と初期費用 税込 3,300円を加算しても、1万5千円ほど安くなります。さらに、MNPの場合には 5,000円オフ。

 

▼5G対応 / Snapdragon 865 Plus / メモリ 8GB / ストレージ 256GBの基本スペックの高さに加え、電動駆動式のトリプルフリップカメラにより、フロント・リアともに64百万画素をメインとし、6.67インチのディスプレイはAMOLEDパネル、5000mAhの大容量バッテリーと抜かりなし。

 

▼私はフロントカメラを使用することはないのですが、好みが分かれるかもしれない大きなフリップカメラ。SONYのイメージセンサー IMX686による64百万画素のメインカメラに、IMX363による 12百万画素のワイドカメラ、OIS(光学式手振れ補正)・EIS(電子式手振れ補正)の豪華な仕様。

Xiaomi Redmi Note 9S

コスパに優れた Xiaomi Redmi Note 9S。前回のOCNの Redmi Note 9Sのセール時には、私の予想に反して盛り上がりに欠けたように思いますが、安価でもレスポンスを犠牲にしないことが大きな特徴。私はほぼ同水準のRedmi Note 8 Proを iPhone XS Maxのサブ機として使用していますが、アプリの起動や切替などはRedmi Note 8 Proが iPhone XS Maxよりも速くて快適です。

Xiaomi Redmi Note 8 Pro、実機ベンチマークと体感レスポンス。アプリ起動は iPhone XS Maxより速く快適に動作
Xiaomi Redmi Note 8 Proの実機レビュー、ベンチマークスコアと体感レスポンス編。動作は像以上に快適で、簡易的に10種類のアプリの起動をiPhone XS Maxと比較したところ、概ね Note 8 Proが速い結果に

 

今回のセールでは、メモリ 4GB / ストレージ 64GBの場合には本体一括 税込 220円と激安。安価で販売する海外通販サイトでは、大規模セール時でも2万円前後です。

 

▼他の安価な製品でも、Snapdragon 6番台のCPUを搭載するものが多いなか、Snapdragon 720G、48百万画素のAIカメラ、サイドの指紋認証、6.67インチのディスプレイと、メイン端末としても十分なスペック。

 

▼製品の詳細記事はこちら。

凄まじい人気のRedmi Note 9S。スナドラ 720G、6.67型で約20,800円のコスパ度が人気のポイント
GearBestに続き、AliExpress、Banggoodでも販売開始となった Xiaomi Redmi Note 9Sですが、いきなり凄まじい人気となっています。AliExpressでは、RAM 4GB・ROM 64GB版、R...

OPPO Reno A

今回のセールの安価なスマホとしては Redmi Note 9S推しですが、OPPP Reno Aもよい選択肢。CPUはSnapdragon 710と720GのRedmi Note 9Sよりもやや劣りますが、6.4インチのディスプレイは AMOLED (有機EL)パネルであることがポイント。また、IPX7 / IP6Xの防水防塵にも対応しています。

一方、OPPO A5 2020は 1円セールとなりますが、6.5インチのディスプレイはFHDではなく、1,600 x 720と解像度は劣ることがマイナスポイント(じっくり見ないとFHDとの相違を目視できるものではありません)。

まとめ

音声SIMとのセットとなりますが、音声SIMとのセットで半年運用した合計価格での比較においても、国内外通販サイトでの単体価格よりも1万円以上安くなります。ハイエンド機としては、ASUS ZenFone 7 Proも魅力であることに間違いはないのですが、私のイチオシはやはり Xiaomi Redmi Note 9S。

なお、私はOCN モバイル ONEの音声SIMをサブ運用していますが、さすがにメインのソフトバンク回線との比較では引っ掛かりを感じるものの、都内の朝夕の通勤時にも極端な遅さを感じることなく使用できています。

公式サイト セール情報はこちら

OCN モバイル ONE

コメント

タイトルとURLをコピーしました