8/5の終了間際、Huawei nova lite 3 一括3,480円の誘惑(OCN 通話SIMとのセット価格)

8/5 11時の終了間際となりましたが、OCN モバイル ONEで開催中の人気スマホセール。そのなかでも私が魅力に感じるのは、Huawei nova lite 3が一括 3,480円(税抜)での販売となっていること。音声対応SIMとのセット価格となりますが、それでも大いに魅力的。今回は私が土壇場で購入を迷っていることもあり、簡単にスペックの再確認です。

▼参照元はこちら
OCN モバイル ONE

▼セール終了となりましたが、8/20まで楽天市場で新たなセールを開催中です。

Huawei nova 3が9,800円、nova lite 3が800円、OCN 通話SIMとのセット価格情報(8/20まで)

Huawei nova lite 3、スペックのおさらい

今さらながらですが、Huawei nova lite 3のスペックは以下となっています。

  • CPU : Kirin710 オクタコア (4 × 2.2GHz A73 + 4 × 1.7GHz A53)
  • メモリ : 3GB
  • ストレージ : 32GB ROM
  • ディスプレイ : 6.21インチ、解像度 2340 × 1080
  • リアカメラ :  約1300万画素+200万画素、LEDフラッシュ、像面位相差+コントラスト AF
  • フロントカメラ : 1600万画素
  • WiFi : 11 b/g/n
  • Bluetooth : 4.2
  • バッテリー : 3400mAhMicro USB
  • SIM カード : nanoSIM × 2
  • LTEバンド : FDD LTE B1/2/3/8/17/18/19、TDD LTE B41、WCDMA B1/2/5/6/8/19
    GSM 850/900/1800/1900MHz
  • サイズ : 約155.2 mm × 約73.4 mm × 約7.95 mm、約169g
  • OS : Android  9 / EMUI 9.0.1

 

日本未発売の中国製スマホを多く扱う私としては、国内で流通しているスマホを取り扱うのは新鮮さがあります。このなか、赤マーカーは購入すべきか悩ませる事項です。

間もなく サブ機として運用予定の以下のUMIDIGI A5 Pro (Amazonはこちら)と比較すると、メモリ・ストレージ・リアカメラで見劣りするのが気がかり。

UMIDIGI A5 Pro  (Banggood)

 

ただし、HUAWEIと中国新興メーカーのUMIDIGIを比較すると、カメラの絵作りや全体の安定性も異なり、また、CPUとしては絶対的にKirin710が優位。AnTuTu ベンチマークスコアでは、13万台のnova lite 3 vs 8万前後のUMIDIGI A5 Proですので、nova lite 3の圧勝。

ベンチマークスコアはnova lite 3が圧倒的に優位であるものの、Kirin 710のレビューコメントでも散見されますが、Kirinは従来からWebサイトの縦スクロールでカクツキを感じるのも悩ましいコメント。

Huawei nova lite 3、セット価格情報

以下の画像のとおり、OCN モバイル ONEの端末一括価格は3,480円(税抜)。音声対応SIMとのセット価格となり、最安プランの月額料金は1,280円(税抜、1日110MBコース。初期手数料は別途 税抜3,000円)。料金的には問題なく、私としてはドコモ系の格安SIM運用も現在はなしのため、各種端末のテストのためにも nova lite 3とのセットで購入すべきか悩みどころです。

 

▼セール終了となりましたが、8/20まで楽天市場で新たなセールを開催中です。

Huawei nova 3が9,800円、nova lite 3が800円、OCN 通話SIMとのセット価格情報(8/20まで)

 

▼こちらは8/5までのセール情報

OCN モバイル ONE

▼こちらはAmazonでの販売事例

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