NEC LAVIE Direct NM 2018モデル、SATA SSDをPCIe SSDに交換してみた

中古で購入の「NEC LAVIE NM (Note Mobile) 2018モデル」ですが、M.2 SSDポートはSATAとPCIeの双方に対応しています。標準装備のSATA M.2 SSDを手持ちのPCIe M.2 SSDに交換したところ、難なく認識し Windowsが稼働しましたので、今更ながらに記載します。

スポンサーリンク

適合するPCIe SSD

今回、私が試してみたのは上の写真・以下の記事で実機レビューの2018年1月発売の「LAVIE Direct NM 2018モデル」です。

924gの軽量ノート、NEC LAVIE Direct NM 2018年モデル 実機レビュー。中古を購入も綺麗な液晶で大当たり
中古の軽量ノートPCを買い集めつつある私ですが、これまで NEC VersaPro、MacBook 12、Let's note CF-SZ5 / RZ5、LIFEBOOK U937/Rを購入しました(MacBook 12以外はジャン...

 

今回は手元に転がっていた 2242サイズのPCIe M.2 SSDを使用したのですが、本来は2280サイズのPCIe SSD。Amazonなどで販売の どのPCIe SSDでもよいのですが、PCIe 4.0などの高速SSDには対応していないため、以下の事例のような安価な製品で十分です。

 

▼より安価な製品も多数ありますが、Crucialの製品を掲載したのは、同社公式サイトからOSクローンソフトをダウンロードし使用できるため。

 

SanDisk,WD SSDのOSクローンに無料配布の「Acronis True Image」を試してみた。簡単ステップでクローン完了
PCのHDDからSSDへ換装する際に、必須とも言える OSクローンソフト。2020年4月頃から、EaseUS Todo Backup FreeなどのフリーソフトではOSクローンができなくなりました。そこで活躍するのが、SSDの大手ブ...

▲▼標準装備のSanDiskのSSDのOSクローンを行う場合、SanDiskもOS クローンソフトを配布しているため、同ソフトを使用し より安価なPCIe SSDを購入するのもありです。

また、LAVIE Direct NM単体でOSクローンを行う場合、以下のようなUSB 変換・SSDケースも必要です。より安価な製品もありますが、以下はPCIe / SATA、USB Type-C / Aの両用で便利です。

PCIe SSDを難なく認識

上の写真は交換前のSATA SSDですが、交換したのはサイズの合わない2242サイズのPCIe SSDでもあり、写真の掲載は割愛します。底板の開き方、内部の構成は以下の記事を参照ください。

NEC LABIE NM (Note Mobile) 2018モデルを分解、内部の構成を確認してみた
2018年1月に発売の古いモデルですが、「NEC LABIE NM(Note Mobile)」の分解、内部の構成について記載します。先日、ヤフオクにてバッテリーなしのジャンク品を購入したのですが、私の今回の分解の目的は、バッテリー取...

 

PCIe SSDに交換後のシステム情報・ベンチマークスコアは以下です。

 

▼フリーソフト「HWiNFO」の情報。左下に「NVMe NE-256 256GB」とあります。

 

▼同じく「HWiNFO」のドライブの詳細。

 

▼上は交換したPCIe SSD、下は交換前のSATA SSDのベンチマークスコア。交換したSSDは速度よりも価格、片面実装のコンパクトさが特徴の製品であり、スコアは控えめです。この程度の差の場合、PCIe SSDに交換した効果を体感できるものではありません。

コメント

Pinterest

「Pinterest」を始めました。当サイトのレビュー記事などのリンクや、同種のピンを集め始めています。
タイトルとURLをコピーしました