ワイヤレス充電器 NANAMI Quick Charge 2.0,iPhone XS Maxでの使用感

iPhone XS Max用に購入したワイヤレス充電器「NANAMI Quick Charge 2.0」。これまワイヤレス充電器には全く興味がなかった私ですが、使用してみると想像以上に便利です。今回は製品の性質上、短いコメントとなりますが「NANAMI Quick Charge 2.0」のレビューです。

 

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NANAMI Quick Charge 2.0の特徴

NANAMI Quick Charge 2.0の購入にあたっては、実際に私が製品を吟味して選んだものではなく、家族が使用のiPhone 7にも使用できると勘違いのうえで、Amazonで売れている製品を購入したようです。家族のiPhone 7 / 7 Plusには使用できないため、iPhone XS Maxを使用している私が使用することになった経緯があります。

それはさておき、Amazonの製品ページに記載の特徴は以下となっています(一部、自分なりの解釈も含みます)。なお、対応機種については、Amazonサイトを参照ください。

  1. 二つのコイルを持ち、充電面積が広い
  2. 充電面積が広くて、縦置き・横置きどちらも対応
  3. 角ばったスタイリッシュなデザイン
  4. 過充電防止機能が携帯の電池寿命を延ばす
  5. スマホ本体が接触する底部がシリコン素材になっており、スマホ本体が傷つきにくい
  6. ケースの厚さが5mm以下なら充電可能
  7. 金属製や磁気を帯びたケースおよびクレジットカードがあると、充電できず

 

私はワイヤレス充電器に詳しくないのですが、「二つのコイル」を強調しているのは「充電面積が広い」ことを意味していたのですね。

NANAMI Quick Charge 2.0の使用感

一言で表すとごく一般的なコメントとなりますが、「線を繋ぐ煩わしさから解放され、スマホスタンド風に置くだけで即充電開始となるため、すこぶる快適」です。

なお、Amazonのレビューコメントでは「充電に時間がかかる」とのコメントもありますが、私の場合は、就寝中の充電がメインとなり充電時間を計測したものではないため、充電時間についてはノーコメントとします。

では、外観も含め画像に基づきコメントします。

 

▼製品概要にはスマホが接する部分は「シリコン素材」とあります。シリコン素材の言葉から想像するほどに柔らかな素材でもないのですが、スマホ本体が傷つくようなこともなく、もちろんバリなどもありません。

 

▼普段は目にすることのない背面にこだわりはないのですが、シンプルなデザインです。

 

▼ゴム脚付きの底面。面積も大きく、大きなiPhone XS Maxを載せたところでグラつきなどは皆無です。

 

▼電源接続時には下部が青く点灯します。

 

▼iPhone XS Maxを充電している様子。充電時には下部が緑に点灯します。

その角度がわかるように、100均で購入したスマホスタンドに置いたiPhone 6を並べています。角度的にはNANAMI Quick Chargeの角度がより視認性のよいものです。また、当然ですが下部に配線を通す必要もなく、すっきりとしています。

▲▼iPhone XS Maxには以下で紹介のケースを付けていますが、ケースを付けていてもiPhoneを置くとすぐに充電が始まります。ただし、製品概要には「ケースの厚みが5mm以下の場合には」と記載があるため留意ください。

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▼一方、横置き時にも充電は可能ですが、iPhoneを置く位置によっては認識しないこともあり、また、僅かにずらすと認識する・しないといった現象もあります。縦置き時には一発で認識するのですが。

まとめ

あらためて、NANAMI Quick Charge 2.0の使用感を整理すると以下となります。なお、私は夜 就寝中に充電することが多いため、充電時間を計測したものではないことをご了承ください。

  • ケースを付けたままでも、縦置き時にはiPhoneを置くと即充電を開始。
  • 横置き時には、iPhoneを置く位置により充電できる場合とできない場合があり。
  • 全般的には、ケーブルを繋ぐ煩わしさから解放され快適です。購入を迷うぐらいなら「買い」でOKです。

 

 

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