AMD Ryzen 5 4600H, マグネシウムボディの14型ノート「mouse X4-R5」。夏のボーナスセールで特価販売中

マウスコンピューターにて販売中の「mouse X4-R5」。CPUに AMD Ryzen 5 4600Hを搭載する14インチノートです(上位版は Ryzen 7 4800Hを搭載)。 私は過去に同じボディを使用する「m-Book X400」を10日間ほど使用しましたが、マグネシウム合金製のボディは同社のPCのなかでも特に質感が高く、キーボードのタイピングも良好なものでした。

今回紹介の「mouse X4-R5」は、CPUにコスパの優れたAMD Ryzen 5 4600Hを採用。メモリ 8GB、PCIe SSD 512GBのバージョンは、7月7日 10:59までの夏のボーナスセールで税込 95,480円で販売されています。「mouse X4-R5」はレッドの天板が気がかりですが、残余期間短い「夏のボーナスセール」とあわせて紹介します。

まだ間に合う、夏のボーナスセール

7月7日の10:59までと残り期間わずかですが、マウスコンピューターでは「夏のボーナスセール」を開催しています。

低価格なPCの事例では、Core i5-10400、メモリ 8GB、SATAを搭載するスリム型デスクトップが、税込 71,280円、ハイエンドのPCの事例では、Core i7-10870H、メモリ 16GB、PCIe SSD 512GB、GeForce RTX 3070を搭載する 15.6インチノートが 税込219,780円にて販売されています。

 

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マウスコンピューター、夏のボーナスセール

 

セール対象商品のなかで、私が惹かれる端末が以前に実機レビューして使い勝手・マグネシウム合金製の質感ともによかった「m-Book X400」と同ボディを採用する「mouse X4-R5」。

m-Book X400 外観レビュー、マグネシウム製ボディにキーボードも刷新、高い質感と最新CPUでバランスのとれた製品に
第8世代最新のCore i5-8265U、あるいはCore i7-8565Uを搭載し、マグネシウム製のボディとすることにより剛性と軽さを兼ね備えた マウスコンピューターの意欲作である14インチノート m-Book X400シリーズ。...
m-Book X400 実機レビュー、10日間の使用感。マグネシウム製軽量ノートは快速で質感高くマウスコンピューターの意欲作
マグネシウム合金製のボディに最新のCore i7-8565Uを搭載する14インチノート「m-Book X400HS」を、マウスコンピューターさんからお借りし10日間使用しましたので、その使用感についてレポートします。 全般的に...

 

スペックは以下となり税込 95,480円とコスパ度は高いものの、レッドの天板が気になります。次の段落では、このボディに焦点をあてて記載しています。

CPUAMD Ryzen 5 4600H、6コア 12スレッド
GPUAMD Radeon  グラフィックス
メモリ8GB DDR4、空きスロットあり
ストレージ512GB PCIe SSD
ディスプレイ14.1インチ、IPS、解像度 1920 x 1080、非光沢
WiFi11ax/ac/a/b/g/n
Bluetooth5.0
ポート類USB 3.0 x 2、USB 2.0、USB Type-C、HDMI
バッテリー容量未確認
サイズ‎320.2 × 214.5 × 17.5 mm、約 1.2kg
OSWindows 10 Home
その他マグネシウム合金製ボディ

 

mouse X4-R5のボディ、レッドの天板について

 

過去記事を振り返ってみると、マウスコンピューターがレッドの天板を採用し始めたのは、以下の記事を投稿の2020年初あたりから。現在では、レッドの天板にかなり傾倒しているようですが、私としてはレッドよりも無難なブラックやシルバーとすると、さらに売り上げが伸びるように思うのですが、いかがなものか。

マウス X4、10th Core i搭載、14型マグネシウム製ボディに約1.1kgで8万円台。中国ブランド以上の高コスパなWin 10ノート
マウスコンピューターの14型 X400が完売、同一ボディで10th Core i、あるいは AMD Ryzen 5 3500Uを搭載するX4として販売に。マグネシウム製に約1.13kgの軽量で8万円台。中国ブランド以上の高コスパなPCに。

 

▼こちらの上の写真2枚は、以前にマウスコンピューターさんからお借りしてレビューした「m-Book X400」。3番目の画像は「mouse X4-R5」ですが、X400 / X4 / X4-R5と同シリーズの主力が変遷するなかで、サイドの画像からも同一ボディを使用していることは間違いありません。

マグネシウム製とすることにより、剛性と質感の高さ、軽さを兼ね備えたものですが、どうしてもレッドのボディ色には違和感があります。ブラックとした場合、より金属の質感の高さを表現できるように思います。

まとめ

CPUに AMD Ryzen 5 4600Hを搭載し、マグネシウム合金製ボディの14インチノート「mouse X4-R5」。同型ボディを搭載する従来機の使用感では、かなり質感が高く、キーボードのタイピングも良好。コスパの高いCPUとあわせて、スペック・ボディの質感・使い勝手ともにおすすめできる製品ですが、気になるのはレッドの天板。天板に違和感がない場合には「買い」となる製品です。

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▼ちなみに、同CPUを搭載するPCとしては以下の製品があります。15.6インチにGeForce GTX 1650を搭載し、こちらも高コスパです。

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