M1 MacBook Airによく映える、ケース・スタンド兼用のMOFT Carry Sleeveの特徴

M1 MacBook Airの周辺機器を物色していて目に留まったのが、上の画像の「MOFT Carry Sleeve」。インナーケースとパソコンスタンドを兼用でき、スタンドとしては、15°と25°の角度可変式、その薄さも大きな特徴。サイズもMacBook Airにあわせた 13.3インチ向けも用意され、2021年1月4日時点のAmazon価格は 7,499円と安くはないですが、この機能性とデザインを考慮すると、M1 MacBook Airのインナーケース、あるいはスタンドをお探しの方には購入候補となる製品です。

参照元

MOFT 公式サイト(英語)

Amazon

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MOFT社について

2019年3月に上の画像のPCスタンドの記事を投稿していますが、Kickstarterのクラウドファンディングで注目を集め、その後、他社によるコピー商品がMOFT社製品の正式リリースに先んじて販売されていました(私はこの類似品を購入してしまいましたが)。

PCに取り付けたまま携帯可能なPCスタンド「MOFT」がリリース予定。製品紹介の動画再生回数は130万回も
私はノートパソコン用のパソコンスタンドを3台所有しているのですが(家族 3人で使用)、いづれも角度や折りたたみ機能などに一長一短があり、しっくりこないもの。 ところが、先日 何気なしにクラウドファンディングサイトであるKick...

 

しばらく、MOFT社の製品を確認していなかったのですが、以下のスマホスタンドなど、主に AppleのiPhone / iPad / MacBookした製品をリリースしています。

 

公式サイトを参照すると、「MOFT Invisible Collection」とあり、目に留まらないような薄く、かつしっかりした製品のリリースをコンセプトにしているようです。

MOFT Carry Sleeveの特徴

上の画像を見ると生地が薄いように思いますが、特製のウレタン材質、フレームをガラス繊維とすることにより強度を確保し、公式サイトによるとスタンドにした場合には10kgのPCにも耐えるとか。

サイズは13インチ・13.3インチ・16インチ向けの3種類、カラーはブルー・ブラック・ブラウン・肌色の4色展開ですが、Amazonではブルー・ブラックが販売されています。具体的な寸法の記載はありませんが、Amazonのレビューを参照すると、13.3インチ向けをMacBook Airで使用とあり、一般的な13.3インチよりもコンパクトなMacBook Airのため問題はないでしょう。

 

▼スタンドの角度は15°と25°の二段階。

 

▼パソコンスタンドの場合、PCを固定する手前のストッパーがキーボード・タッチパッドの使用時に手に当たることもあるのですが、本製品の場合にはストッパーの高さも抑えられています。

 

▼薄いこともあり、ACアダプターやマウスを収納すると、写真のように膨らみが気になります(伸縮性のある素材は使用しているようです)。ACアダプターなどは他のポーチに収納がよいように思います。

 

▼ウレタン材質とありますが、合皮に近い表面であり、製品紹介には「皮革の手触り」との記載があります。

▲下の中央がスタンドのストッパーになる部分。

 

▼こちらはMOFT社の販促動画ですが、やはり生地の薄さが気になるものの、デザインもよく、スタンドの組み立ても簡単です。

まとめ

M1 MacBook Airでの使用で映える周辺機器の紹介をまとめて行う予定でしたが、この「MOFT Carry Sleeve」が特に目に留まったため、個別記事で紹介しました。M1 MacBook Air向けの13.3インチのAmazon価格は7,499円と割高感もありますが、製品紹介をそのまま鵜呑みにすると、耐久期間は3年とあり、長期運用できるとすれば、その機能とデザインからも、インナーケースとスタンドをお探しの方には候補となる製品ではないでしょうか。

参照元

MOFT 公式サイト(英語)

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