BIOS設定やHackintoshしたPCなどで、USB無線のミニキーボードが活躍する事例

最近、以前にも増して活躍しているのが、上の画像のUSB無線で動作するミニキーボード。長辺 約16cmの小さなボディにタッチパッドやスクロールキーまでも詰め込んで、安価な製品では千円ほどで販売されています。最近の私の使い方は、HackintoshでのmacOSの導入やLinuxで、Bluetooth キーボードとマウスが機能しない場合の一時的な利用や、Bluetooth キーボードをメインで利用しているPCでのBIOSの設定などで、便利に利用しています。

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ミニキーボードの私の利用事例

ミニキーボードには、Bluetooth接続の製品もありますが、私のように緊急避難的に利用する場合には、Windows / Mac / Androidともに機能し汎用的なUSB無線の製品に限ります。冒頭にも記載しましたが、私の使用事例は以下です。どれも特殊なものですが。

  1. Bluetooth キーボードとマウスを利用しているミニPCにて、BIOS変更時のキーボードとマウス代替での一時的な利用。項目移動のキーがあることが大きなポイント。
  2. Hackintoshした、macOSとWindows 10のデュアルブート機(Bluetooth キーボードを利用)で、BIOSを起動してのOS選択を余儀なくされている状況でのOSの選択。
  3. 上記において、もちろん ログインパスワードの入力程度なら難なく可能です。小さなキーであり、また、製品によると思いますが、タイピング感も意外としっかりしており、反応も普通のUSBキーボードと同じです。
  4. 極めて特殊な事例ですが、Fire TV StickにUSB機器を接続可能な二股ケーブルを取り付け、検索のテキスト入力用、あるいはリモコン替わりとして利用することもできます。

 

購入当初は上記4のFire TV Stickで利用していたのですが、しばらく使用せずに放置。最近では、上記2で常用しています。HackintoshしたMacやLinuxの導入などで、普段はBluetoothキーボードとマウスを利用し、BIOSを弄ることが多い場合には、コンパクトで場所をとらないことも含めて重宝します。

 

▼面積は狭いながらもタッチパッドも使えること、右の円型ボタンで項目間の移動が可能なことも、便利に利用できる大きなポイント。

 

▼非公式な手法ですが、Fire TV Stickに強引にミニキーボードを含むUSB機器を取り付けることもできます。

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▼私が購入した製品ではありませんが、USB無線接続のミニキーボードの事例はこちら。

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