HUAWEI MediaPad M5の64GB版が期間・個数限定で365.99ドルで販売中(29%オフ)

量販店やAmazonで人気のAndroid タブレットとして、まず思い浮かぶのはHuaweiのMediaPadシリーズ。そのMediaPadのフラッグシップ機が、国内では2018年5月18日に発売されたMediaPad M5。

8.4インチのディスプレイに、Kirin 960、メモリ 4GBを搭載し、LTEモデル・Wi-Fiモデルが販売されていますが、GearBestでは国内で主に販売されているROM 32GB版ではなく64GB版が、7月31日までの50台限定となりますが、文末のクーポン適用で365.99ドルとなるセールを行っています。

今回は、このMediaPad M5のスペックと特徴をあらためて確認してみます。

MediaPad M5 (Wi-Fiモデル)のスペックと特徴

  • OS: Android 8.0
  • CPU: Kirin 960 、8コア (4 x Cortex-A73@2.4GHz + 4 x Cortex-A53@1.8GHz)
  • GPU: Mali-G71 MP8
  • RAM: 4GB
  • ROM: 64GB
  • micro SDカードは 256GBまで
  • WIFI: 802.11 a/b/g/n/ac
  • Bluetooth: 4.2
  • ディスプレイ : 8.4インチ、IPS、解像度  2560 x 1600
  • カメラ : メイン 1300万画素  イン 800万画素
  • サウンド : Harman Kardon チューニング、 Huawei Histen 音響効果、 ハイレゾ対応
  • サイズ : 幅 124.8 mm、縦 212.6 mm、厚さ 7.3 mm、重さ 約320 g

 

私が以前 Huawei honor 6 Plusを使用していた頃(2年半ほど前)には、CPUであるKirinによいイメージを持っていなかったのですが(ちょっとしたところでカクツキがある)、それも昔の話。

古い話ですが、honor 8あたりからは確実に進歩し、どの機種のレビューをみてもかなりの高評価。サクサクでレスポンスよしとのコメントが多くなっています。

MediaPad M5のKirin 960は以下からも実力のほどをうかがうことができます。

 

  • AnTuTuベンチマーク ver7のスコアは17~18万台
  • Huaweiのかつてのフラッグシップスマホ Mate 9(現在のフラッグシップはMate 10)でもKirin 960を搭載
  • 2017年夏モデルとして同じくフラッグシップの一端を担った、P10でもKirin 960を搭載
  • 各所のレビューを参照すると、レスポンス面ではiPad mini4を購入するならMediaPad M5を、とのコメントも多いようです。

 

▼カメラの出っ張りがやや気になるものの、金属製ボディと2.5Dの曲面の滑らかさは見た目もよいうえに、持ちやすさも十分に考慮されています。また、画面占有率82%となり、2.5Dの曲面の側面とあいまってベゼルがより狭く見えるのもデザインのよさに貢献しています。

今回、GearBestでセールの端末はゴールドとなりますが、こちらもシルバーもシックでよいですね。

まとめ

MediaPad M5 (Wi-Fiモデル)のスペックと特徴の一部をざっくりと確認しましたが、やはり魅力的なのはデザインのよさとレスポンスはかなりよいとの評価コメントの多いこと。今回は取り急ぎの記事となりましたが、量販的で実機を確認したくなりました。

amazon他の通販で流通のものはROM 32GB版ですが、amazon価格のプラス5,000円程度で64GB版がセールとなっています。

 

▼GearBestでの販売情報。389.99ドルと表示されていますが、7月31日までの50台限定でクーポンコード「IT$TAM5」適用で365.99ドルとなります。

Gearbest MediaPad M5 ( SHT - W09 )
MediaPad M5 ( SHT – W09 )

 

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